写真は一階のアトリウムです。この部分は、ガラス張りで10階までの吹き抜け。光彩の取り入れや温熱環境負荷の軽減に役立っているそうで、エントランスからの眺めは、「広い」との印象を持ちました。
また、耐震は通常の1,5倍の強度にすることで震度7程度の地震でも防災・災害復興拠点として使用可となっているとのこと。
建物は、全自走式の立体駐車場は195台駐車可能で隣棟に。地下1階地上10階延床面積7,661㎡
総工費 約150億8000万円。(行政の努力により、当初の予算より経費削減が行われたとのこと)
館内は、
「市民に親切で使いやすい庁舎に」と、多くの市民が訪れる課の設置は3階までに配置し、ワンストップサービスが行われています。
高知市でも新庁舎建設が予定されていますが、ムダを省くことは当然のことながら、必要な設備は充分に取り入れ、市民にも職員にも使い勝手の良い庁舎建設を行わなばならないと考えています。



