今日14日は成人の日。
全国で122万人(高知県6900人・高知市3310人)が、大人の仲間入りをします。昨日行われた平成25年度高知市成人式には、艶やかなで、晴れ晴れとした表情の新成人が嬉々として集われました。
新成人の皆さま、おめでとうございます。
どうか大人の自覚を持ち、政治にも目を向け、将来に希望の持てる社会を共に築いてまいりましょう。
どうか大人の自覚を持ち、政治にも目を向け、将来に希望の持てる社会を共に築いてまいりましょう。
***成人式の淵源をたどる**
日本ではすっかり定着した成人式。 世界的には国を挙げて成人を祝う祭典はほとんど行われていないようですが、何故日本では祝日にしてまで祝うようになったのか・・・・
その淵源は、1946年に埼玉県蕨市で開催された「青年祭」に。
それは、敗戦によるどん底の経済状況や虚脱感の中で、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ましのエールを送るために、当時の埼玉県蕨町青年団が企画した青年祭が発端となり、「おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」として1948年に祝日に制定したそうです。
戦後の混乱の中から「なんとしても生き抜いて欲しい」、若者の情熱と力で「これからの日本を支えて欲しい」との国民全体の願いが込められた「成人の日」であると思います。
昨今の、いじめや体罰により、20歳を前に自ら命を絶つ痛ましい事件を考えるにつけ、何があっても前向きに「生き抜いていける」そんな優しい社会を築かねばと思います。
私は、このようなことを考えながら石田祝稔衆議院議員とともに、街頭演説に立ちました。
