11月12日(月) 春野町甲殿の避難計画を考える事前協議会に参加しました。
この地域の津波到達時間の想定は、ケース4(四国沖に地すべり域を設定)の場合、春野漁港周辺には、30センチの津波到達時間は5分。最高津波到達時間は35分、最大津波浸水深12,98mと想定されています。
この海岸線には、約167人が在住し、戸原地区と合わせると、東西約2キロ区間に在住する568人の命を守る対策を考えなければなりません。
甲殿浜・港地区は住吉橋が落橋すると川向こうの避難場所に移動することがでないため、海岸近くでも、津波避難タワーの設置が望まれます。
そのため、このような地域では、避難対策を幾重にも考えておくことが重要で、以下のような意見が出されました。
1.護岸堤防の強化 2、住吉橋の耐震診断 3、ふるさと農道の西進化 4、自然地形活用の避難路整備など、下記に示す計画案に則り進めてまいります。

