宮古・防波堤を超える黒い波

NGO国境なき災害支援隊の曺弘利代表が書かれたスケッチブックを、高知市議会公明党にも頂戴し拝見させて頂きました。

 
曺代表は、阪神大震災を経験された神戸の建築士さんで、その体験を伝え生かしてもらおうと、2004年の中越地震や、昨年の東日本大震災の直後には被災地を訪ね、復興に向けたアドバイスをされています。
そして、「記憶の風化は早い」との思いから、2年前からスケッチ集の制作をはじめ、このほど冊子が完成されたとのことで、わざわざお持ちくださいました。
 

お目にかかれず残念でしたが、災害で犠牲になった方々のご冥福をお祈りしながら、今後の減災対策に真剣に取り組まねばとの新たな決意をしています。

 

  それにしても、復興予算を一般会計の対処すべき事業に「流用」しているという現政権の考えは、まったく理解できません。本来、復興庁は、一日でも早い復興への取り組みを具体的に進め、被災地が抱える諸課題の解決のために全力で尽くすべきと考えます。

だから、もう任せられないのです。
 

 

 

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高知市 高木妙
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