々お元気な昇地三郎先生の記事を拝見し、ご自宅でお会いした102歳の先生との語らいを思い出しています。ご自宅にお招き頂き、キラキラした力強い目で教育と健康についてご教授くださいました。

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先生は、障害を抱えた子ども達が差別されることなく、豊かな教育をうけることが出来る社会をつくりたいと、1954年、日本で初めて重複障害児教育施設「しいのみ学園」を創設され、手作りおもちゃで、親子を結びつける独特な子育てを提唱されています。また、子育ては「3歳までが勝負」とご自身の体験を踏まえて、「十大教育原理」を示されています。


そして本年、7月16日から8月16日にかけて、8度目の世界一周講演旅行に出発され、「公共交通機関を利用して世界一周した最高齢者」として、ギネスブックの世界記録に認定されたそうで、誠に、おめでとうございます。

先生は、「疲れた」とは、決して言わないし、たとえ生理学的に体がへばっていたとしても、「ああ、疲れた」なんて口にして、心がへたばってしまっては、人間はすぐにダメになってしまう。人生は自分自身との戦いであり、「疲れたとは口にしない」と決めたからには、口が裂けても一生いいません。と

本当にかないません。昇地先生の益々のご壮健をご祈念申し上げ、私も懸命に頑張ってまいります。

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高知市 高木妙
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