今日は、朝から残暑の日差しが痛いような8月最後の日曜日です。私は、西森雅和県議と山根堂宏市議と3人で街頭遊説を行いました。
西森県議は、公明党の「防災減災ニューディール」政策と高知県の防災対策の進捗状況や、原発に関する公明党の考え方について,、山根議員は「立党精神とブレない公明党の姿勢」について訴えました。
私は、「公明党の消費増税の考え方と実績」についてお話をさせて頂きました。
我が国では、税金は「取られるもの」との意識が高く、負担感を感じる方が多く見受けられます。このことは、言い換えれば社会保障制度や「サービス」について、皆が満足していないという事であり、税の徴収について負担感が多いということを裏づけているように感じます。
したがって、税率を上げる場合には、この負担感を取り去る政策を合わせて講じる必要があり、公明党では、逆進性での配慮から、軽減税率の導入を要求し、併せて景気対策にしっかり取り組み、景気が回復しない場合は、「消費税を上げない」約束をさせています。
********「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税等の一部を改正する等の法律案に対する修正要綱」******
その、第7には、消費税率の引き上げに当たっての措置に関して、明確に記載されています。
次の場所にアクセスすると、詳しくご覧いただけます。http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/houan/syohizei-yoko.pdf
