東京在住の娘が休日を利用し帰省しています。「四万十川を見たい!」との彼女の一声に、私も久し振りの休日を頂き、四万十川に行って来ました。そういえば私も四万十川の沈下橋を知らないのです。
調べてみると192メートルの四万十川に、支流も含め47の沈下橋があるとのこと。今日は、河口から一番近い佐田の沈下橋を散策しました。
そして、娘と二人、屋形船で川下りをすることに・・・・・
船酔いが心配でしたが、風も涼しく満々とした水に湛えられて、心もゆったり。また、橋から勇壮に飛び込む子ども達の姿に、元気をもらいました。

屋形船では、四万十川名物の手長えびを七輪で焼いて頂く川漁師さんならではのサービスと、川の恵みを語る楽しい会話に感激。
その上、手漕ぎを体験させて頂いた娘は、初めての挑戦に笑顔一杯で休日を満喫していました。親にとって、我が子の笑顔ほどまばゆく幸せなものはありません。故に、昨今の痛ましい事件を思うと胸がいたみます。
四万十川の清流と小鳥のさえずり。土佐の自然は、ほんまに えいでぇ~。
