明るい優しい青年が去りました。つらいことも悲しいことも何も語らず、「やあ!」と言って明るく手を振り、「心配しなや」と周りを気遣う青年でした。
誰かれ無く、ストレスを抱え、生きにくい昨今の社会の中で、私はあなたにもっと何か出来たのではないかと、自責の念に駆られています。
そして、今こそ精神保健分野の新しい福祉の充実を図らなくてはならないと感じています。
「M君、心配しなや。みんなでお母さん、お父さんを守っていくからね」
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