6月13日(水) 懇談会を開催し、多くの方々から貴重なご意見を頂きました。主な内容は
1、3連動型大地震災害の想定を受け、今何をしなければならないか。また、その想定について学びました。
2、日本の景気対策をどう考えるか。そもそも、景気回復はどうすればできるのか。
3、公明党の取り組みは?
老若男女を問わず、率直な思いが飛び交う、意見交換の場となりました。昨今の経済状況からしても、景気対策は喫緊の課題です。このことは、政府が責任を持ち、東日本の復興と今後発生するであろう災害のリスクを考え、これまで内需拡大に有効であった財政政策を行わなくてはならないと考えます。しかしながら、その手腕がなければ、景気対策を真剣に考えている政党の提案を聞き入れるべきだと、私は考えています。
