障がい者自立支援法学習会

5月7日(月) 

「さあ、今日からまた頑張るぞ~ォ」っと気合を入れてスタート!午前中は山本博司参議院議員を囲み、障害者自立支援法について学びました。

この支援法は、「障害者政策の最悪法」と揶揄され批判の的にされて来ました。その原因は法制定時の、調査不足により、結果的に障がい者にとって活用しやすい制度になっていなかった事が原因であったように思います。

しかし、運用過程で不具合が生じれば、使い勝手の良い制度に改正する事が大切であり、公明党では現場の声を受け止め、ワーキングチームを立ち上げて改正の先頭に立って取り組んできました。

 

そこで最大の課題であった負担割合についても改め、本年4月23日2度目の改正では、自立支援法の骨格の上に、名称の変化だけを考える政府のやり方にメスを入れ、公明党の積極的な関係機関へのヒアリングを基に、改正点を盛り込んだ総合支援策が構築されています。

質問をうける山本博司参議院議員

****午後からは・・・・

企業訪問をさせて頂きました。某予備校では、「国会のこと・議員とは?・日本の教育をどのように考えるか」など、質問が飛び交い若者の意見を伺う充実した時間を過ごすことができました。若い世代の知らないこと、不思議に思うことについて、ともに考え真実を伝えていく場の設定が大切であると感じました。

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高知市 高木妙
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