4月23日から、5月12日まで、「君と未来をつなぐ本」という標語のもと、子ども読書週間の様々な取り組みが行われています。公明党女性局は、その意義をとどめ、6日午前、高知市の「わんぱーくこうち」前で街頭演説会を開催しました。

この週間は、2000年の「子ども読書年」を機に、現在の4月23日~5月12日の約3週間に延長され、2001年12月に公布・施行の「子ども読書活動推進法」により4月23日が「子ども読書の日」となった影響もあって、「こどもの読書週間」は年々大きな盛り上がりを見せているそうです。

私は、高知市で取り組んでいる子育て支援や女性の健康支援策、ライフワークバランスの考え方についてお話をさせていただきました。
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本年4月、「子どもの日」を前に、総務省がまとめた人口推計によると、15歳未満の子どもの数は、1665万人で、1982年以降31年連続で減少しているとの事です。この事はとりもなおさず、子育て世代を取り巻く社会環境の厳しさに端を発し、親となって子どもを生み育てる楽しさや尊さよりも、個人の生き様を希求することが優先される時代になっているとの指摘も耳にします。

そこで、公明党では、どの政党にも先駆けて女性の健康支援やライフワークバランスのあり方、チャイルドファーストの考え方を示し、子育て支援策を積極的に行ってきました。

例えば、「ブックスタート事業」。高知市でもすっかり定着していますが、一度は県事業の凍結の影響を受け、2005年に廃止。その後、議会で度々提案を繰り返し、2006年6月より、現在の親子絵本ふれあい事業「よちよちランド」が再構築され継続しています。

また、「妊婦一般健診」今でこそ望ましい14回の検診が無料(基本検診)で行えるようになりましたが、この事も公明党が国で予算を勝ち取り、全国の女性議員が各議会で訴え、高知県でも2009年2月より全県で全14回の公費負担拡大が実施されています。其の上で、高知市では、助産所出産や、里帰り出産にも適応されています。

また、高知市の「保育料」市議会公明党では、毎年の予算要望時に市長に訴え、本年4月から「同時入所の第2子の保育料をこれまでの3分の1から2分の1に減額する事ができました。また、第3子はこれまでどおり無料です。

このようにネットワーク政党公明党では、皆さまからのご要望の実現のために、国・県・市町村がしっかり連携を図り、「マザーズサロン」の設置や「育児休暇」に係る支援策なども改善させています。

 

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高知市 高木妙
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