筆山(ひつざん)の桜が「天狗巣病」にかかり、全滅の危機がある!と市民相談を受け、現地に駆けつけると・・・・花見の季節でありながら、花を咲かせている桜はほとんどなく壊滅状態であったとのこと。
そこで議員は、2004年6月議会で、専門的な調査に基づく早急な対応を訴えるとともに、岡崎市長と樹木医さんを伴い再び現地に(写真上)。
調査対象の776本中95%が罹患し、約4割を伐採。448本もの枝の剪定と消毒が必要であるとの結果を受け、高知市では「筆山公園整備計画」の策定と予算計上を行い、ボランティアを募って伐採作業を開始し、新しい苗木を植えました。そして、展望台を新に設置し、遊歩道も整備しました。
その結果、昔のように「花見」が楽しめる公園に復活したのです。
この公園の再生は、「現場第一主義」に基づき、「市民目線」で人に寄り添う先輩ならでは取り組みでした。私達はその先輩を失い、悲しみは尽きない毎日ですが多くの偉業に感謝しています。
まさに「仕事は後世に残る!」 きっと多くの人々が、あなたを偲び、桜を見上げているでしょう。
::::城ちゃんが、年の瀬に作っていた評判の「海苔巻き」。私はその味を、まだ知らないけど?
今日は初七日 合掌::::


