第430回 高知市議会12月定例会
開会されました。今議会の会期は19日間で、岡崎市長の3期目のスタートともなる議会は14日より、代表質問が開始されます。
今議会提出議案は、予算議案8件、条例議案10件、その他議案21件です。岡崎誠也市長は、3期目の所信表明で、最重要課題となる南海地震対策では、「ハード、ソフト対策を効果的に組み合わせ地域の防災力の更なる向上を図ると説明し、長期浸水の被害者対策としては、市民の避難先を市外・県外を想定した「広域避難」の検討も明らかにしました。
また条例議案では、中核市ではじめての制定を目指す「公共調達基本条例」の制定について提案理由説明を行いました。
さあ、今議会も万全の体制で副議長としての任を果して参ります。

