- 崩れた堤防
- 水門脇の橋や堤防
- 残った水門
- 水門から眺める河口と海
災害から8ヶ月が経過し、福島原発の被害映像も公開されました。私達が宮城県の視察をさせて頂き、間もなく一ヶ月を迎えますが、災害対策が進んでいることを念じながら報告をさせて頂きます。
名取川の河口付近を視察しました。(10月21日)
地震発生時に警察官が交通整理をしていた映像や車を使って避難している状況を思い出しながら、河口や橋の欄干に目をやると、引き波の恐ろしさに、脅威を感ずにはいられない地域でした。
立派に残った水門。しかし、橋の欄干は海側に倒れ、堤防もこれから修復しなくてはいけません。
目の前の穏やかな海が一変する様はとても想像できません。
目の前の穏やかな海が一変する様はとても想像できません。




