実話から生まれた、細川てんてんの「ツレがうつになりまして」が映画化されました。マイペースな奥さん「ハル」さんと、超まじめな夫「ツレ」の生活ってまるでどこかの夫婦のようですが・・・・・

爬虫類が大きらいな私は、いきなり、イグアナがでたきたのは、なんとも頂けませんでしたが、なんだか、どこかで見たような光景で涙しながらの映画鑑賞でした。

「ツレ」がうつになったら、家族はどうすればよいか。こんな夫婦のように「うつ」を受け入れて生き抜く事が出来るでしょうか。

実は、今日から出張で東北仙台に来ています。夫は元気かな( ´ ▽ ` )ノいつも私を支えてくれる夫に感謝しています。

この映画を観て、「鬱」になったら、

急がせてはいけない。頑張らせてはいけない。ストレスを抱え込ませてはいけない。発散させてやらねば。と考えますが、その様な場面に出くわすと不安で、どうすればよいのか、きっと困ってしまうでしょう。また、誰もが陥りる可能性があり、多くの人が悩んでいる事だと思います。

しかし、映画でも言っていました。「どんな夜も明けない夜はない。」と、そう、『冬は必ず春となる」です。

「必要のない人間なんていない」「辛い時は、頑張らなくていいよ。」ってハルさん。「今が人生の夏休みなのかな」ツレ。「休みはね、休む事が宿題なんだよ」と、はるさん。こんなに優しく声を掛けてあげらる、余裕が欲しいと、思いました。

映画で電車の中で泣いた連れ。自殺を考えて、「自分は生きていいのかな。ハルさんのそばにいていいのかな」って泣いた連れ。

「晴れた日も、曇った日も、笑った日も、泣いた日も、健やかなる日も、病める時も君と一緒にいたい。」って感動しました。

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高知市 高木妙
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