弥右衛門に、防災機能を有する近隣公園を整備ための、第3回ワークショップが開催されました。
この会は、第1回目を8月25日にフィールドワークと意見交換を行い(ブログ8月28日)、第2回目を9月25日に開催した折、関連施設について意見が噴出し、臨時経過説明会をを設けました。(ブログ10月11日) そして、今回の最終ワークショップの開催となったものです。

今回のワークショップで出された主な意見・要望
 ・ヘリポートには、国や県から秋頃発表される、南海・東南海地震における津波予想や、地震対策の指針を踏まえて、ヘリポートを整備する高さを決め、浸水時に対応できる基地にすること。

・勾配を利用した遊具の配置や、複合遊具の設置等、シンボルとなる遊具を設置する。

・ゾーニングとしては、多目的広場や、遊具ゾーン、駐車場、非常用貯水槽・非常用トイレやパーゴラなどを配備する防災ゾーンなど

様々な意見がだされましたが、この公園整備にあたっては、
1、鉱さいを搬出すること。
2、浸水や液状化の想定がされる区域のしっかりした対策を講じること。
3、行政の上から目線を改める事。
 な
ど、厳しい指摘が行われたワークショップでした。

弥右衛門の安全対策を願い、一日も早い完成を願うものです。

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高知市 高木妙
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