公明党神戸総支部連合大会開催
<新たな体制、活動方針で出発>

21日、公明党兵庫県本部で、神戸総支部連合大会が開催されました。大会では神戸市内の3総支部の体制発表と活動方針・重点政策案を発表(写真:活動方針案等を説明する「吉田けんじ」)が行われ、明年の統一地方選、参院選に向かってスタートを切りました。
赤羽衆議院議員(県本部副代表)出席のもと、この大会では、中央神戸総支部(兵庫区、長田区、北区)の総支部長に米田和哲神戸市議が新たに就任(東神戸、西神戸は従来通り、それぞれ佐伯神戸市議、「吉田けんじ」)しました。
また、片岡総支部連合議長(神戸市議)からは、「格差社会」の是正こそが、国政に進出して50年の節目から次の新たな50年への出発の目標であると述べ、国への注文をどんどんつけていくとともに、神戸市、兵庫県においても弱者の立場に立った戦いを一層力強く進めることを強調しました。
さらにこれを受けて、「吉田けんじ」県本部副幹事長は、活動方針・重点政策案の説明の中で、明年の選挙は、
(1)「格差社会」の是正を同じ政権与党である自民党に強く要求していくため、
(2)自民の中や野党たる民主党も集団的自衛権を認めようとする状況のなかで、公明党は平和の砦として、集団的自衛権に踏み込まさせないため、
この二つの大きな目標達成のため、断じて勝利しなければならないと戦いの意義を述べました。






