町の中の危険(5)ー看板つきました
子育て支援の記念写真(3)
芸能は元気の源ーデザイン都市の狙い
なつかしの南京玉すだれ。伊川谷音頭保存会主催の桜祭りでご披露されてました。明石海峡大橋やルミナリエもありました。衣装も華やかです。
この前の出し物として、写真左端のご主人がコマ回しの曲芸もご披露。いずれもプロはだしです。
このあと、「吉田けんじ」がごあいさつし、伊川谷町の課題解決に向けての決意を述べましたが、私たちが提唱する「デザイン都市構想」と言ってもこのような庶民の芸能文化を除いて考えることはできません。
演じている方々も、ご覧になっている皆様も、楽しく、元気になるからです。
デザイン都市構想の大切な狙いは、市民に活力をもたらすことですから。
選挙戦も3日目。期日前投票も毎日あります。どうか皆さまのご支援よろしくお願い申し上げます。

市民のためのネットワーク : 公明党の強み
神戸市会では公明党市議団が中心になって3年間に3つの議員提案条例を作りました。
①災害時に高齢者、障がい者などの災害弱者の避難支援と福祉避難所を整備するための条例
②ガン検診を進め、がん患者を支援するための条例
③手話を正式な言語として普及啓発と手話サービスを充実するための条例
です。議員提案で毎年このような条例を制定している例は極めてまれです。
これは、議員1人では決してできるものではありません。
これが実現できたのは、議員団のチームワークがあったからです。
そして、このような政策を力強く推進するためには、神戸市だけでなく、兵庫県や国の支援も不可欠です。
そのときモノを言うのが、公明党のネットワークです。国会、県会、市会と互いの連携、協力があって初めて、市民の役に立つ実績をつくることができます。
そしてそれを推し進めているのは党員、支持者の力です。政治を監視し、地域をよくするために議員に要請し、一緒になって課題解決に取り組む。
このような民主主義の王道を歩みたいと考えています。
どうか公明党議員に対するご支援をお願い申し上げます。

久しぶりの再会ー介助犬
横綱白鵬、日馬富士が来神ー尾車親方の思い
今日、3月30日、横綱白鵬、横綱日馬富士を始め、大関のみなさんが、阪神淡路大震災20年の節目に来神し、献花をされました。
これは、巡業部長である尾車親方(元琴風)が大阪場所にあわせて是非震災20年を迎える神戸を訪問し、献花と市民との交流をしたいとの思いから実現したものです。
東遊園地にある「希望の灯」で両横綱が献花したあと、尾車親方と巡業部副部長の芝田山親方(元横綱大乃国)とともに、久元市長を表敬訪問され、市役所1階ロビーで、小中学生と交流会が持たれました。
当然ながら子供たちは大喜び。広報していないにもかかわらず大相撲ファンも寄せかけ、たまたま通りかかった市民もびっくり、市役所は大相撲ご一行の登場に歓声に包まれました。
市長表敬訪問で尾車親方は、震災から20年を迎えてなお亡くなった方々の慰霊と神戸市民に国技たる相撲で少しでも励ましをとの思いを語っておられました。
神戸のことを思い続けて頂いている尾車親方の心に応えて、私たちも神戸の発展と東日本大震災で未だご苦労をしておられる皆様のため力を尽くさねばと思いを新たにしました。
子育て支援ー記念撮影
神戸市会初の特別委員会(1)ー神戸の魅力創造策を提言
昨日3月24日、私が委員長を務める「未来都市創造に関する特別委員会」がまとめた、神戸市の魅力をいかに創造するかについての18項目にわたる提言を、久元市長に提出しました。
この特別委員会が設けられたのは昨年5月。そもそも久元市長が、神戸の顔であり中心市街地である三宮の再整備を提案され、地元商業者、交通事業者、学識経験者などに諮問されたことに端を発しています。
3年前から神戸も人口が減少し始め、神戸の活力をいかに創造するかはこれまでにも増して重要な課題です。
これに対して私たち議会人として、行政とは違った立場、視点で独自に調査、研究し、議員間で議論して政策提案する、神戸市会初の特別委員会を立ち上げたのです。







