町の中の危険(7) ー さて何が危険?
写真は神戸市役所近くのタイサンボクの街路樹。6月ごろ白い、芳香を放つ大きな花が咲きます。街路樹は都市に潤いや安らぎを与えてくれます。
市内にはスズカケノキや柳、ケヤキなど様々な街路樹が植えられていますが、「根上り」で歩道がデコボコになり、歩行者がつまずく危険もあり、信号機の目隠しになったり、車や歩行者の視覚をさえぎったりして、交通安全の障害にもなりします。
さらに、大雨のときには落葉や枝で排水路をつまらせ、道路に水があふれることもあります。
これらの問題に関する市民相談は日常茶飯事です。
その対策に経費もかかります。
潤いと危険、そしてばかにならない行政経費。これらをどのように調和させるか、軽視できない課題です。

市民報告会 ー 議員席が人気
信号機の設置も間に合いました
井吹台中学校、第二グランド完成
町の中の危険(6) ー 柵ができました
新たな4年の出発ー市民報告会
7期目の当選をさせて頂きありがとうございます。
これから4年間改めて神戸市会の議席をお預かりいたしますが、市民のために、市民とともに考え、歩む議会活動を進めて参ります。
さて選挙が終わり、さっそく私が委員長を務める「未来都市創造に関する特別委員会」が、5月11日に予定している神戸市会初の市民報告会の打ち合わせをしました。
この特別委員会についてはこのFBでご紹介いたしましたが、神戸市会で初めて議員間で議論して、神戸市の魅力をいかに創造するかについて18項目にわたる提言を市長に提出しました。
5月11日に予定している市民報告会では、その提言内容はもとより検討のためにご意見を頂いた参考人のみなさまにもお越し頂き、ディスカッション形式で、市民の皆様にご報告申し上げます。
会場は、市民の財産である神戸市会本会議場です。議員席にもお座り頂き、お聞き頂くことにしています。
入場者数に制約はありますが、多くの市民の皆様のご来場をお待ちいたしております。

何を競うか : 市民生活にどこまで肉迫するか
ようやく選挙の写真を載せます。
競うのは、宣伝カーでもタスキでもなく、実績と政策です。それがどこまで市民の現実の生活に役に立つかです。
日々、市会議員として何に取り組み、どう考え行動しているのか、その結果として何を残してきたのかが大切です。
ゆえにこれまで様々な取り組みをご紹介してきました。
議会改革を訴える候補者、憲法問題を訴える候補者、政党名のみを強調する候補者。
それらが悪いとは言いません。
しかし、私たちは市会議員の候補者です。それがどう市民生活にかかわるのかが問題です。
市民生活に直結する市政の課題と取り組みを、私は残された時間、懸命に訴えて戦います。
それがご支援頂く市民に対する候補者の責務であると思うのです。







