令和3年9月16日 決算特別委員会第一分科会(交通局) 約45分間 質問概要
1.「経営計画2020」の検証および「経営計画2025」の進捗について
2.「データに基づく持続可能な路線バス網の構築」について
3.地下鉄駅施設のバリアフリー対応について
障害者だけでなく健常者も生きやすいバリアフリー社会をつくるためには、地下鉄の駅舎のバリアフリー化にあっては、当事者の意見収集や意見交換を行う場を設け、当事者の意見を積極的に取り入れることが大切である
4.子育て世帯への支援について
昨今は働き方も多様化し、ライフスタイルも様々となってきており、親子で出かけることのできる曜日や時間帯も一律ではなくなってきている。エコファミリー制度の通年化を図り、より柔軟に利用できる子育て支援策としていくことが必要。
5.附帯事業の収入増対策

令和3年9月13日 決算特別委員会第一分科会(都市局) 約45分間 質疑概要
1.クロススクエア東側の車線減少については、第一段階(2025年頃)で10車線から6車線へ、また第2段階(2030年頃)では6車線から3車線に減少する予定。車線減少によって渋滞が発生することによる環境面や生活面への影響が懸念されるが、その対策は?
*三宮クロススクエア(三宮交差点:えきまち空間)の整備は今後、障害者だけでなく健常者も生きやすいバリアフリー社会をつくるためにも、できる限り当事者の意見を積極的に取り入れることが大切。
2.今後のまちづくりの進め方について
今後、地域活動を担う人材の確保が見通せない環境下でどのようにまちづくりを地域と協働し進めていくのか?
3.密集市街地の再生について
優先地区(4地区)以外にも建物が密集し延焼の危険性が高いエリアが多数存在している。「密集市街地の再生」の目的は「燃え広がりにくいまち」や「建物が倒壊せず、避難が可能なまち」であることから優先地区の支援にとどまらず、支援の対象地域を拡充してはどうか。









