2月26日 予算特別委員会「市民参画推進局」の審査があり、約45分間質疑させていただきました。主な内容は以下のとおりです。
1.市民活動補償制度について
本制度は地域で防災活動、防火活動、防犯活動、交通安全活動などに該当する活動をしている場合を対象としている。
保険であるため対象範囲にも限界はあるが、案内書を見ても判断しづらい部分があるのではないか。例えば明らかに対象外のものだけでも記載するなど、より市民に分かりやすい案内にできないか。
2.地域福祉センターの整備について
地域福祉センターは192か所あり、災害時には福祉避難所として指定されているが、バリアフリー化の課題や電源を必要とする要援護者が避難した場合の対応、またマンパワーの不足など、福祉避難所としては決して十分な施設とは言えない。昨年発生したような自然災害は今後も発生する可能性があるので、利用する方のために万全を期す必要がある
3.国際スポーツ大会について
今年はゴールデンスポーツイヤーズの初年であり、神戸開催のラグビーW杯については、何よりもまずは安全対策が重要だが、安全対策について現在の計画はどうか。
その他オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致や2021年の秋に日本初開催の「世界パラ陸上競技選手権大会」の誘致を進めている件等について質疑をした。








