7月2日、本会議において約70分間、6点にわたり一般質問をさせていただきました。7月3日付け神戸新聞にはAEDの質問が取り上げられました。
1、発達障がいの相談体制
待機時間の短縮を図るためにはさらなる体制強化に努める必要がありますが、なかでも人材を確保することが不可欠であります。ニーズの高まりによって人材の確保に苦慮するようなことがあるのであれば、処遇の改善を図るべきではないか。
2、特別支援教育支援員
有償ボランティアとして続けるのではなく、人材確保の観点から「お仕事」として担っていただくべき。平成27年度における本市の予算はおよそ73百万円だが、国の予算から考えると本市には概ね4~5億円程度が措置されていると考えられることから、特別支援教育支援員に対する処遇の改善は可能であるがどうか。
3、通学路の安全確保
「ゾーン30」は市内で23か所だが、是非全ての小学校区で検討を行い、県と連携して指定地域を増やしていくべきではないか。また、通学路においても路側帯をカラー化してドライバーの識別を高め、子どもを守るべきではないか。
4、AEDの設置
居住者の高齢化率は44%と神戸市全体に比べ20%程度高いということ、そして場所が分かりやすいということから、市営住宅にAEDを設置すべきではないか。
5、防犯カメラの設置
小学校への防犯カメラの設置について平成27年度当初予算に約78百万円を計上しているが、いつごろ小学校への設置を予定しているのか。中学校への設置はいつ行うのか
6、防犯灯のLED化
「環境モデル都市」に選定され、そのなかで省エネの目標としてCO2の排出量削減を掲げているので、本市における防犯灯についても道路灯と同様LED化すべきではないか。








