会派を代表し予算特別委員会総括質疑を45分間行いました。
これは、代表質疑と分科会審査ののち、なお課題があるものについて質疑するものです。
質疑事項の要旨は
① 子育て支援策のなかの幼稚園再編について
平成31年度には4000人を超える供給過剰(子供に対して定員が多い状態)になることから子育て支援全体からみても再編はやむをえない。跡地利用については子育て支援策に資するような利用になるよう地域の声をしっかりと聞くべき。
② 福祉人材の確保について
保育士の子供に対する優先入所を図るべく加点措置は検討するとしているが、それを介護士や看護師などの福祉人材にも広げるべき。
③ 神戸アイセンターを中心とした視覚障害者支援について
就労支援と同時に歩行訓練をはじめとする生活支援の充実をするためスタッフを確保すべき
④ 市長の政策提案と実現の手法について
3月8日予算特別委員会第1分科会は教育委員会に対する審査で、公明党はたかせが約45分間質疑をさせていただきました。
質問事項は以下の3問です。
1、幼稚園の再編について
多くの幼稚園が陳情者となっている陳情趣旨には「将来的に公立幼稚園が全廃するのでは・・・」という懸念が示されていましたが、本日の答弁では「全廃はない」とし、公立幼稚園の役割について明確な答弁がありました。
2、中学校給食の再開について
検討委員会では早期の再開を望む声があるとの報告がありました。施設整備の状況や昼休みの一定時間確保という点も踏まえ、現状ではデリバリーランチボックス方式にて早期再開を目指したいと答弁がありました。
3、学力の向上について
28年度において神戸市は学力の向上をめざして、生きる力・学ぶ力支援員を全校に配置するとともに学習支援ツール導入校を大幅に拡充するとしています。
それらについて、その活用実績や活用方法などについて質疑し、効果的に使用できるように求めました。









