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2月11日午前中は八幡地の防災訓練があり、消防団で出動。
消火器の使い方、放水訓練やバケツリレーのほか、消防士の方から天ぷら油火災の対処方法などお話しと実演がありました。(写真は高温になった天ぷら油に水を少しだけかけた時の状態)
火災にはくれぐれもご注意を‼️

1.17 を目前に、今日地元小学校では防災訓練が行われます。雪がちらつくなか、登校の見守り。
こんなに寒い日でも、子供たちは元気いっぱいの登校。地元ではあまり雪を見る機会がないので、楽しそうな子どももいました。

2017年朝のスタートは4日JR六甲道。
5日は阪急王子公園、6日は阪神岩屋でした。
昨年12月に行った一般質問のなかから2問が年末に配布された神戸市会だよりに掲載されていること、また本年の決意を話しました。
本年もどうぞよろしくお願いします‼️

近いうちに皆様のお手元にも配布される神戸市広報紙1月号とともに『神戸市会だより1月号』が配布されます。
12月6日に行った一般質問のうち、くらしの欄に『見舞金給付制度の拡充』が、健康福祉の欄に『福祉避難所の運営マニュアルの整備』が掲載されました。

本日午後、会派の勉強会で「我が国における神経発達症の現状と課題」と題し、大阪大学大学院の片山教授に講演いただきました。
「気づき」が早いほど予後の改善が期待できること、また「気づき」から介入までの時間を短縮するために、先端技術が開発されていることを教えていただいた。
実際、先端技術も体験させていただきました。

最新の支部ニュースが完成しました。主な内容は以下の通りです。
9月議会で取り上げた介助者用の電動アシスト機能付き車椅子の導入の件。議会での質疑によって、来年4月から支給できるよう準備が始まっています。
また、国会では年金受給資格が25年から10年に短縮されました。これによって新たに64万人が来年10月から年金を受け取れるようになります。

12月6日、およそ50分間一般質問をしました。項目は次の5点。
①健康寿命の延伸について
②総合事業について
③福祉避難所について
④市民活動傷害等見舞金給付制度について
⑤育休明け乳幼児定期預かり事業について
一部をご紹介します。
③福祉避難所について 
災害時要援護者支援条例が施行されて3年半の間、福祉避難所は地域福祉センターのほか特養やホテルなど351か所に増加しました。
福祉避難所は原則バリアフリー化としているものの、神戸市の地域福祉センターは十分でないところもあるため、
たかせは「地域福祉センターの機能充実を求めるとともに、福祉避難所として利用可能な施設の洗い出しによって、最大規模の対象者を想定して計画的に指定・整備をすすめるべき」と指摘しました。
玉田副市長から「介護老人保健施設や有料老人ホームなどにも協力を求めていく」と前向きな答弁がありました。
避難所運営マニュアルの整備について、
たかせは「すべての福祉避難所に運営マニュアルが整備されていない」と指摘しますと、
玉田副市長から「早急に個々の福祉避難所のマニュアル整備を進めてまいりたい」と積極的な答弁がありました。
④市民活動傷害等見舞金給付制度について
神戸市では、市が実施する事業でケガなどをした場合に見舞金が給付される制度があります。一方自分たちが住む地域で行われる日常的な活動としては、防犯や防災・交通安全活動などがありますが、これらはボランティアで活動している人によって成り立っていることと同時に、これらの活動によって地域や市民が守られている側面もあります。
そこで、たかせは「市が実施する事業にとどまらず、地域活動をしている時にケガなどをした場合であっても補償金がでるような保険制度は、すでに政令指定都市20市中11市ですでに導入されており、本市でも導入すべきではないか」と指摘したところ、
玉田副市長からは「地域活動しやすい環境を整えるために保険制度の果たす役割は大きい。早急に検討を行いたい」と前向きな答弁がありました。
⑤育休明け乳幼児定期預かり事業について
2016年11月から保育園の空きスペースを活用して一定条件のもと臨時的に入所を可能にした制度が始まりましたが、空きスペースを確保するということが前提であるため毎年一定の募集ができるとは限りません。また今回の募集のように地域に偏りが出ることもあるので、
たかせは「やむなく認可外の施設を利用しようとする方への補助制度を創設してはどうか」と提案。
玉田副市長からは「まずは未実施のエリアを解消するため実施施設の拡大を図っていきたい。」と答弁がありました。

年末の交通事故防止運動が12月1日から10日まで行われます。
私はいつもの場所に立って見守り活動を行いました。
市内の交通事故は10月末現在で、人身事故件数、死傷者数とも減少しています。
皆さま、くれぐれも事故にはお気を付けください。

待機児童対策として保育士の確保が必要です。その一環として、議会で取り上げた「保育士の子どもが優先入所」がいよいよ実現する見通しに。
他には区内の実績などが書かれています。ぜひご覧下さい!

8年10月5日 決算特別委員会第二分科会保健福祉局審査で以下の項目について質疑しました。
① 3年前に一般質問で取り上げた基礎時間の増加(32時間⇒50時間)について昨年7月から始まったが、同行援護・行動援護・ガイドヘルプ事業に関して利用時間がどのように変化したのか
②介助者用の電動アシスト付き車いすの助成について他都市で実施しているように「特例補装具」として取扱うことが可能ではないか。本会議でも取り上げ前向きな答弁があったが導入するにあたり、壁となるものはあるか?
*(答弁)29年4月実施を目途に、支給基準を作っていきたい
*本会議で向井議員が質疑し、玉田副市長から「認定を行う更生相談所と支給基準を検討し、できる限り早く対処したい」と答弁があった。そして今回改めて取り上げた結果、時期の明言がありました。
③ 神戸市における特別支援学校卒業生の就職率が全国平均の半分以下の状況を改善するために、さらに就労環境の整備を進めるべきではないか
④ 認知症対策として高齢者安心登録事業(行方不明者情報をメール配信し早期発見・保護を目指すもの)の捜査協力者が350名弱にとどまっているので、協力者を増やす努力を一層加速して進めるべきではないか
⑤ 動物愛護事業について殺処分ゼロに向けた取り組みを強化していくべき

たかせ勝也(灘区)
公明党広報
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神戸市 髙瀬勝也
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