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2月1日。いつものように朝の見守りから始まりました。
まだまだ寒さが続きますが、登校する子どもが元気に「おはようございます❗️」と声をかけてくれることで、心も温まります。

今日の神戸新聞夕刊のトップ記事に「まちの不具合スマホで通報」と次のような記事が掲載されています。

「道路が陥没している」や「街灯がついていない」といった公共インフラの不具合を市民がスマホで通報でき、その後の市の対応も確認できるアプリの開発に乗り出す。写真とコメントを送信すると報告が自動的にアプリの地図上に表示され市の担当部署に伝わる。18年度秋から試験運用を始め、19年度から本格運用する。
これは、私が2017年10月6日の一般質問で導入すべきと質疑したものであります。以下質問と答弁の抜粋です。

 

(高瀬)他都市ではスマホを使って住民からの情報を集め、課題解決につなげる動きが広がっている。例えば、千葉市では、2014年9月から市民がスマホアプリを活用して、身近にある地域課題、具体的には、公園のベンチが壊れている、側溝が破損している、街路灯が消えている等について、現場の写真や動画を送ると市がWEB上で公開し解決するという「ちば市民協働レポート」、いわゆる「ちばレポ」を行っている。千葉市は地域の課題に問題意識を持ってもらい、行政と市民をつなぐ新たなツールと期待しているようである。実際に、実証実験の後に行ったアンケートでは、約60%が市民協働への参加に肯定的であり、約70%が「参加することで街を見る意識が変化した」と回答している。市民の意識変革に効果が見られたようである。私も議員になってから明らかに街を見る意識が変化した。
千葉市のように一人でも多くの市民が「まちをよくしていこう」とという意識を持っていただけるように、本市でも同様の取り組みを行うべきと考えるが、見解を伺いたい。
(久元市長)ICTを積極的に利活用すべきではないか、特に「ちばレポ」について本市でも同様の取り組みを行うべきではないかというご指摘をいただいた。スマホなどのICTを活用して行政課題を解決していくことは大変重要であると考えている。
現在こういう状況であるが、やはり根本的に市民からスマホを使った情報提供をしていただくという方向性は持つべきではないかと感じている。ただし、先ほど議員のご質問、問題意識から感じたのは、市民が「これを直してほしい」と要望して行政がそれに対応するという関係ではなく、市民に「まちをよくしていこう」という意識を持っていただくような活用を考えるのであれば、ひたすら行政が要望を受けて100%対応するのではなく、寄せていただいた写真やコメント、市民の問題意識を、市民、地域の皆さんが共有し、市民が参画する形で地域の中で起きている課題解決に結び付けられないかという方向性を持つことができないかという視点を新たに感じた。
いずれにしても、スマホの活用は、行政課題に行政も迅速に対応する、市民の参画を得て迅速に対応するという有力な可能性を持ったツールであると考えるので、建設局に限らず全庁的に、そのような方向性を持った具体策を検討できないか庁内で議論を進めたい。

昨年10月の一般質問で取り上げた【災害被災者向け市営住宅一時使用料の無償化】について皆さんのご意見を募集しています。
期間は2月21日まで、主な変更点は以下の通りです。
①使用料が全期間有償⇨3ヶ月まで無償、4〜6ヶ月は有償
②戸数が各区3戸⇨3〜5戸まで確保
質疑で取り上げたことが4月から改正に向けて着実に準備が進んでいます。

http://www.city.kobe.lg.jp/information/

press/2018/01/20180119166301.html

灘区新年の集いに参加。
久元市長、玉田副市長のご来賓をはじめ、各分野でご活躍の方々が参加されました。
懇談するなかでインフルエンザが話題になり、一つのクリニックで200人以上も診断されたとのこと。学級閉鎖も多くなっております。皆さま、くれぐれもお気をつけください。

本日、議員団で神戸アイセンター病院を視察しました。神戸アイセンター病院は昨年12月1日に開院した眼科専門病院です。
玄関口にはビジョンパークというスペースがあります。ここでは情報コンシェルジュによる情報発信などが行われています。また視野が狭いとか強度の近視などの状況でどう見えるかなどを体験させていただきました。

今シーズン初めて六甲山 &摩耶山が雪化粧!
今朝は道路も凍結している箇所がありました。
今週は9日阪神岩屋駅、10日阪急六甲駅
そして今日はJR摩耶駅にて朝の挨拶を。たくさんの方から声をかけて頂きました(^^)

本年の朝立ちスタートは阪急王子公園駅。
(パンダとコアラを見れる王子動物園の最寄り駅http://www.kobe-ojizoo.jp/sp/)
新年のご挨拶しながら、灘支部ニュースを配布。
たくさんの方々からご声援を頂き、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします‼️

西宮市の乳幼児健診を視察。
西宮市では1歳半健診時に希望者が『かおテレビ』を体験します。
『かおテレビ』はテレビ画面に映る人の顔や模様などの動画を子どもが見て、何に関心があるかを客観的に知ることで、子どもの特徴がわかり、今後の子育ての参考にできるというものです。
西宮市のほか、大阪府内の自治体や千葉県などで実施されているとのことでした。
実際に行われているところも見せて頂き、大変参考になりました。

本日、久元市長に平成30年度の予算要望を公明党神戸市会議員団で行いました。
一人ずつ発言の機会をいただいたので、10月に一般質問で取り上げた災害被災者用住宅について、4月から無償化を実現できるよう改めて要望するとともに、LINEなどのSNSを活用した子どもの相談窓口の拡充についても触れさせていただい頂きました。

支部ニュースが完成しました。
表面は10月に行った一般質問から代表的なものを記事に。そして裏面には、カーブミラーを新設できた3箇所のご紹介を。
表面だけ写真添付します

たかせ勝也(灘区)
公明党広報
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神戸市 髙瀬勝也
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