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IMG_0475一般質問(2020年6月25日、約50分)

1、行政手続きのICT化について

〇人との接触機会を減少させるためには手続きのオンライン化が有効。オンライン化によって市民の利便性が向上するよう取組みを行うべき。また行政の事務処理にAI導入してはどうか。

〇市内の文化施設は初回登録時には窓口で登録が必要だが、初回登録も含めてネット予約できるようシステム改修を行っていくべき

 

2、次に保育士等への追加手当と保育士の確保について

〇追加手当

特別保育で預かる子どもが減少したとはいえ、運営継続を要請した本市として、常に感染の不安と隣り合わせのなか子供との距離を確保することが難しく密接を回避できない就労環境で働いてきた保育士さんや学童保育指導員さんに対して慰労金のような手当を行うべき

〇保育士の確保

今年度は1000人の定員増を予定していますが、潜在数を含め待機児童を解消することを目指して、一層、施設と保育士の確保に注力すべきと考える。その一環として今年度より保育人材登録制度を充実が必要ではない

 

〇保育所の入所判定

本市においても新型コロナウイルス感染拡大防止のためテレワークやローテーション勤務、出勤者数削減などに取り組んでいるがテレワークによって入所判定が不利にならないよう配慮すべき

 

3、今後の学校での取り組みについて

〇諸行事(修学旅行・運動会・音楽会・部活動等)

新しい生活様式のなかで、神戸の教育に携わる者が「子供たちのため」に本当に必要なものは何かについて考える機会にすべきで、今回の臨時的な措置のみならず、来年以降の行事についてもゼロから諸行事のありかたについて検討していく必要がある

また、部活動については中学校でも再開する。中学生に何らかの形で試合ができるような機会を設けても良いのではないか。

〇オンライン授業

他都市では登校かオンラインかを各家庭の希望に応じて選べる「選択登校制」を導入している。保護者から「コロナが心配なので登校を控えたい」との声をうけ、オンラインで授業を受ける場合は事前に登録し、オンラインの場合でも欠席扱いにならないとのこと。将来的には、病気を含め何らかの理由で学校に「行きたくても行けない」子供も利用できるとなれば大変有意義だと考えますので、「選択登校制」について前向きに検討すべき。

〇管理体制について

昨年度も書類等の紛失事例がありましたが、今年度すでに3件も発生したとなれば、再発防止に向けた取り組みの研修や徹底が不十分である。二度と紛失の事案を起こさないために原因を徹底して究明し、取組む必要がある。

 

4、交通機関の3密回避策について

ひょうごスタイルにも示されているように、3密を回避する取り組みは交通機関においても必要。ポートライナーでは新型コロナ感染拡大以前より実施している朝のラッシュ時間帯における混雑緩和策を実施している。

第2波・第3波に備える意味でもポートライナー以外の市内公共交通機関で導入できないか積極的な検討をすべき

6月17日 未来都市創造に関する特別委員会で1年間会派を超えて積み上げてきた議論などを踏まえ、「2050年を見据えた神戸のまちづくり」と題した提言書を、委員長の高瀬、副委員長の山下先生と各会派の理事の皆さんとともに久元市長に届けました。

先週で分散登校が終わり、今日から通常に戻ります。分散登校期間中は6月2.4.8.10.12日と5日間桜口交差点で通学見守りを行いました。
この時期にマスクをつけての見守りは大変でした。こどもたちもマスクをしての通学は大変だったと思います。
熱中症対策の一つとして『マスクを外して登校してもよい』としています。
ただし、まだまだ周囲の目が厳しく、マスクが外しにくい雰囲気のなかでこどもたちがマスクを外すことによって、こどもたちや学校に『なぜマスクをさせないのか』という声が上がらないように『通学時にはマスクを外す』という広報が欠かせないと思います。

昨日から週2回の分散登校が始まりました。地元の小学校では学年ではなく地域を分けて登校しています。そして1年生が初めて登校するということで、登校時の見守り活動を地域の皆さんとさせていただきました。

県はこれまで100㎡以下の学習塾等は『適切な感染防止対策を施した上で営業』としていました。しかし子どもの感染を心配した保護者から学習塾は休業すべきと指摘を受け、やむなく休業しなければならないという事業者の切実な声を受け、公明党兵庫県議会に対象拡大を要望させて頂きました。
その結果29日より休業要請対象ではなかった100㎡以下の学習塾等も休業対象になり、該当の事業者に給付金を支給することになりました。県会の皆様ありがとうございました‼️

公明こうべ号外 新型コロナ対策特集が出来ました。『こんな時はどうしたらいいか?』といった融資や助成金、給付金など問い合わせ先(4月23日時点)などを掲載してますので是非ご活用ください‼️
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現時点での支援策一覧を添付します。
必要な方は是非ご活用ください‼️

一律10万円給付金については喜びの声をたくさん頂きました。皆様の声が届き本当に良かったです。そして、今日も企業の資金繰り、病院の状況、食品スーパーのレジ混雑時の距離など様々な声を頂きました。
明日以降も一つ一つ改善できるよう声を届け続けでいきます!

テレワークの一環として市会議員団12名で初テレビ会議。不慣れな部分があったものの、様々な報告、市民相談の集約など有意義なものとなりました。

連日新型コロナ関連でご相談を頂いています。
特に企業の資金繰りについては飲食業や運輸業のほかあらゆる業種からお声をいただいています。また、市区内の医療機関で感染者が発生したことで特に近隣の方の心配の声は高まっています。
個人への支援として1世帯あたり30万円の給付については対象者がわかりにくいことや対象が限定的なため否定的な意見をいただくことが多く感じます。やはり世帯単位ではなく1人あたり10万円など個人ベースの支給がわかりやすいのではないかと考えます。

たかせ勝也(灘区)
公明党広報
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神戸市 髙瀬勝也
takase.katsuya@gmail.com