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予算特別委員会環境局審査(3月10日、45分間)
① プラスチックごみ問題の取組
(1)市民啓発について
環境中に捨てられたプラスチックごみは川から海へと至り、波の力や紫外線の影響などで細かく砕け、5ミリ以下になった「マイクロプラスチック」が世界中の海に存在し、近年魚や海鳥の体から大量に見つかっており、それが食物連鎖を通じて人間の体内に蓄積しているのではないかという懸念があるので、一人一人がポイ捨てをしないように市民へ啓発することが大変重要である。
(2)「イイことぐるぐる」を活用した啓発について
スマートフォンアプリの「イイことぐるぐる」は市民の環境に資する行動に対してポイントを付与することで行動変容の促進を図っています。
市民にアプリの存在を周知するとともに、ポイント対象メニューを更に充実させるべきである。
②フードドライブについて
(1)小学校を拠点にしたフードドライブの実施について
こどもの居場所づくりの一環として、現在163小学校区中52校区でこども食堂が運営されていますが、将来的には全小学校区で実施する計画となっている。
そこで、回収場所の拡充によるフードドライブでの食品回収をさらに促進するために、小学校を拠点としたフードドライブの実施を検討すべきではないか。
(2)フードバンク団体の育成・支援について
東灘区に本拠を構えているNPO法人フードバンク関西の主な活動エリアは神戸市のほか、芦屋・西宮・尼崎・伊丹・宝塚などとなっており、神戸市東部から東の地域を中心としている。
神戸市西部を活動エリアの中心とするようなフードバンク団体が必要ではないかと考えている。
③ ブルーカーボン事業について
海と山に囲まれた本市では、海の生態系・生物多様性を守るとともに、CO2吸収源の確保を目指し、兵庫運河や空港島での実施を予定しているとのことですが見通しは?
④ 生物多様性保全活動の推進について

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たかせ勝也(灘区)
公明党広報
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神戸市 髙瀬勝也
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