本日の決算特別委員会第1分科会は「こども家庭局」の審査で、公明党を代表し約50分間質疑をしました。
内容は、以下の5点です。
①神戸市の子育て支援の基本的な考え方
②多子世帯の負担軽減
③のびのび広場など放課後の居場所における人材確保
④産後うつ病対策と産後ケア事業
⑤保育人材の確保
②の多子世帯の負担軽減については、第3子の就学前における保育料などについて負担を軽減してほしいという相談を受けておりました。
本会議でも会派として質疑し、その際事例として取り上げた京都府と同じような制度であれば、新たに4000人以上が対象となるようです。実現にむけてハードルは低くありませんが、引続き取組んでまいります。
次は10月6日の教育委員会で50分間質疑する予定です。

