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昨日は在日本大韓民国民団兵庫県地方本部と一般社団法人在日韓国商工会議所兵庫の主催の兵庫県韓国人合同新年会が神戸市内で盛大に開催されました。県下の国会、県会、市会議員も来賓として招かれ私も参加させて頂きまました。韓日関係について様々な報道がありますた、こうした草の根レベルの交流で両国の友好関係が一層深まることを願います。写真は公明党兵庫県本部代表の赤羽一嘉衆議院議員の挨拶です。

総括質疑

 

本日は昨年12月1日に開院した神戸アイセンター病院を公明党神戸市会議員団で視察しました。ここは基礎研究、臨床応用、治療、ロージビョンケアまで対応する眼のワンストップセンターです。写真はセンター2階のビジョンパークです。ここではリハビリや展示などを行うホールを兼ねた空間です。

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小正月の行事として日本全国に伝わる行事「 どんど焼き」。北区各地でも行われています。昨日は山田、谷上、鹿の子台地域の「どんと焼き」の会場を訪れ地域の皆様にごあいさつさせていただきました。写真は鹿の子台小学校で行われた鹿の子台地域のどんと焼きです。12時半に火が入り勢いよく燃えだしました。

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昨日は公明党兵庫県本部新春年賀会がANAクラウンプラザホテル神戸で盛大に開催されました。県下の国会議員と地方議員がお越しいただいた首長や来賓そして参加者をお迎えしました。山口代表は経済再生への決意などを語りました。初めての参加いただいた方からも「党の勢いを感じた!参加してよかった!」とのお声をいただきました。ありがとうございました。

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昨日は兵庫県社会保険労務士政治連盟の新年賀詞交歓会に来賓として参加させていただきました。「働き方改革」の議論が進む中、労働行政の推進に尽力される社会保険労務士の皆様のご支援に感謝いたします。写真は兵庫県社会保険労務士会会長の樋口典明様のご挨拶です。

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昨日は十日戎。淡河宿本陣跡内えびす神社で開催された淡河えびす祭を訪れ地域の皆様にご挨拶させていただきました。淡河好徳幼稚園の園児も訪れており、地域の方とふれ合う姿がほほえましかったです。

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 今日の神戸は予報通りの雨になりました。昨日まで目を楽しませてくれた桜の花が降り続く雨のせいで散りかけています。さて、3月27日に可決された平成29年度予算案は公明党の主張が大きく反映された内容となっています。今回はそのうち健康寿命延伸の施策にについて報告致します。

 健康寿命延伸のキーワードの一つが「早期発見」です。」認知症も「早期発見」が有効な病気のひとつです。神戸市では認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置してきました。本年度は早期診断と早期対応に向けた支援体制の一層の構築のため「認知症初期集中支援チーム」が全区に拡大されます。

 また、「フレイル健診」がスタートします。「フレイル」とは加齢に伴う心身の活力低下など介護が必要になりやすい状態をいいます。この状態の早期発見を目的に、筋力や咀嚼力などの健診を「フレイル健診」として特定健診とあわせて65歳の人に対して実施します。 

 健康寿命延伸には、生活習慣病予防のため40~74歳を対象にした特定健康診査(メタボ健診)受診も重要です。神戸市の特定健康診査の受診率は31.6%(平成26年度)と政令市20市中6位と低くはないものの、国が目指す70%を大きく下回っています。本年度はヘルスケアポイントを活用した特定健康診査の受診勧奨として、特定健康診査受診者のうち1万人に、はりきゅうマッサージやがん検診受診券等の交付を行います。 

 以上、健康寿命延伸の施策についていくつかをご報告致しました。

 先週末の暖かさで北区の桜も開花が進みました。今日は神戸市立小中学校の始業式、そして明日は入学式が行われます。さて、3月27日に平成29年度予算案が可決されました。一般会計総額は7812億円。公明党の主張が大きく反映された内容となっています。今回はそのうち保育関連予算について報告いたします。
 全国で待機児童の増加が問題になっています。先日、神戸新聞も報じていましたが、昨年10月時点の全国の待機児童数は4万7千人超。神戸市は398人と前年比173名増加しています。神戸市では平成29年度には認定こども園の新設や小規模保育の拡充により、1200人分の保育定員を拡大し、引き続き待機児童の解消に取り組みます。
 定員の拡大に加えて保育人材の確保も大きな課題です。保育人材の不足の原因の一つに「賃金が希望とあわない」ことがあげられます。平成29年度予算においては国の制度に神戸市の補助を上乗せし、年間7万円の収入増で待遇を改善します。さらに、勤続年数にあわせ4年目で年間24万円、8年目で年間77万円の増額を行います。
 また、病児保育については地域バランスを考慮した整備が課題です。市内には病児保育室が14箇所ありますが地域偏在が見られます。人口10万人あたりの施設数で比較すると、灘区の2.2ヶ所に対し北区では0.5ヶ所となっています。平成29年度予算では全市で新たに2か所新設する予算が計上されました。
 

11月は児童虐待防止推進月間です。北区では本日「オレンジリボン街頭」として芦田 賀津美 兵庫県議会議員を中心に党員の方々にもご協力いただきながら、2箇所で児童虐待防止対策の取り組みについてお話ししました。
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11時からは日の峰コープデイズで、芦田 賀津美 県議、徳山 敏子 市議と、13時からはエコールリラ駐車場下で 芦田 賀津美 県議と行いました。たくさんの方々に「頑張って!!」のお声かけをいただきました。公明党はこれからも子どもの幸せを一番に考える「チャイルドファースト」社会を目指し全力で頑張ってまいります。

長男がお盆休みで神戸に戻って久しぶりに家族で食事、夕方に一雨ありました。澄んだ空に満月間近の月が冴えています。
からとのまつり

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神戸市 堂下豊史
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