昨日は統一地方選後初となる党の支部会が開催されました。統一地方選挙のご支援に対し御礼を申し上げ、「平和安全法制と公明党」のテーマで、現在国会で審議が進む法案に対する公明党の考え方についてご報告させていたたきました。
さて日本年金機構からの約125万件もの個人情報流出が判明し、機構の情報管理の甘さが、明らかになる中、先日国会での集中審議に公明党から中野洋昌氏が質問に立ち、国民の不安解消と年金事業の信頼回復に向けて「早急かつ厳正な対応を」求めました。

6月3日には神戸市北区の女性の自宅に年金機構の職員を名乗る男から「本人確認をさせてほしい」という不審な電話があったとの報道がありました。 兵庫県警は日本年金機構の個人情報流出問題を利用し金をだまし取ろうとした可能性があるようです。
国民の不安は日に日に高まっています。日本年金機構には「早急かつ厳正な対応」を強く求めます。
昨日は午前中は雨模様でした。田植えもほぼ終わった農家の皆様には恵みの雨だったと思います。神戸市役所で市民相談に対して当局と打ち合わせをしたあとは、地元にもどり、市民相談をお受けしまた。
さて、今日の日経新聞も報じていましたが日銀の白井さゆり審議委員が、物価上昇率について、「来年度末には」と物価2%達成の後ずれの見方を示しました。

一方で、ユーロ圏の消費者物価上昇率が上方修正されたことで、債券の売りが優勢になりドイツの10年債利回りが急上昇しています。
日銀は国債を買い支えながら市場に資金を供給し、デフレ脱却に懸命ですが、そろそろ、その先を見据えた出口戦略に本腰を入れていほしいものです。突然の長期金利上昇にあわてないように。
昨日の午前は地域課題にたいして取り組む地元の方からのご相談を踏まえて、区役所当局と相談者を訪れ詳しくお話をうかがいました。来週に改めて当局関係者が集まり、お話を伺うことになりました。
さて、日本年金機構から125万件の個人情報の流出について昨日書きましたが、1日たって機構の情報管理の甘さが、さらに明らかになっています。

日経新聞の報道によれば、機構は厚労省の審議部会部会により、個人情報の取り組みに関して「C」評価を受けていたとのこと。5段階で下から2番目の評価でしかも5年連続だったというからあきれかえります。
2016年からのマイナンバー制度運用にむけて、自治体でも準備が進み情報管理のあり方が議論されるなか、国会議員はこの際、機構の情報管理について徹底的に質してもらいたいものです。
昨日も真夏をおもわせる暑い一日でした。神戸市役所で週末にいただいた市民相談について当局を打ち合わせを行った後は地元にもどり、再び市民相談の対応で相談者を訪れました。
さて、昨日、日本年金機構から125万件の個人情報が流出したと報道されました。報道によると、5月8日に最初にメールに添付されたウイルスの入ったファイルを開封したことが判明したそうです。問題はその後、18日まで抜本的な対策を取らず傷口を拡げたことです。機構の危機管理意識を希薄にあきれます。

一部の企業や団体では未だにサービスの終了したWindowsXPでPCを使っているところもあります。機構のPCのOSはなんだったのか?またウィルス対策のシステムは万全だったのか?ひごろからどのような備えをしていたのか。
この際、国は機構のみならず、全ての政府機関の情報管理のあり方を見直すべきです。神戸市もこの度の機構の情報流出を他山の石として、一層の情報管理にあたってほしいとおもいます。
昨日も真夏をおもわせる暑い一日で、5月の神戸は観測史上もっとも暑い記録になったようです。またインドでは連日40度をこえる日が続き、アメリカでは竜巻が頻発するなど、地球規模で異常気象がおきているようで、これからの気象の動きが気になります。
さて、本日より、関西電力の家庭向け電気料金が再値上げされました。家庭や商店向けは平均8.36%の値上げが実施されます。先日発表された2015年1から3月期のGDPが横ばいの中、今回の値上げは庶民や中小企業の生活と経営を直撃し、経済活動のさらなる停滞が懸念されます。

本日、神戸市は関西電力に対して、電気料金の低廉化と安全かつ安定的な電力供給の実現に向けた緊急申し入れを行いました。
この短期間のうちに2度の値上げを実施したことは、大変遺憾であるとしつつ、 一刻も早い電気料金の低廉化と、安全かつ安定的な電力供給を実現を申し入れるものです。
子育て支援策において、出産前と出産後の対応が現在大きな課題となっており特に、妊娠中からの切れ目のない継続的な支援が必要です。
近年の晩婚や晩産化にともなう出産する女性の親の高齢化で、親から十分な 手助けを受けられず、不安を抱えたまま母親としての育児がスタートするケースが多くなっています。
神戸市では、国の「妊娠出産包括支援モデル事業」を活用した兵庫県では初となる「産後ケア事業」が11月からスタートしています。
産後の育児不安の強い方で、家族などからの支援が得られ ない場合に、宿泊 または通所で母子の心身のケアや育児サポートを行います。
保護者からご要望が多かった中学校給食が、昨年11月から配膳室等の準備が整った一部の中学校ではじまっています。平成27年度中に全校で実施予定です
公明党は平成24年に中学校給食の実現を求める署名を行い神戸市教育委員会 に提出し、その後も実現に向けて議会の議論をリードしてまいりました。
私は昨年6月の市会一般質問で、「子どもたちの笑顔あふれる中学校給食の 観点から今後の方向性について」質問しました。
教育長よりは「市の管理栄養士が献立をつくり、 子どもたちが喜び、笑顔あ ふれる美味しい給食にしていく」との答弁がありました。
昨日は市民相談の対応で当局とのやりとりやご相談者への回答をいたしました。5月とは思えない暑い日が続いています。昨年の8月豪雨による被害が癒えないまま梅雨の季節をむかえようとしています。災害に対する備えを万全にしてまいりたいと思います。
さて、アベノミクスによる金融緩和により、円安が進み株価の上昇が続く中、先日発表された実質2015年1から3月期のGDPは前年同期比0.6%となっています。プラスを維持しているものの、2014年10〜12月と比べると横ばいの状況です。GDPの6割をしめる個人消費の不調によるところが大きいといわれています。

神戸経済については、神戸市産業振興局が発表している「神戸経済の現状」によると、市内の景気については昨年の12月までは平成26年4月の消費増税以降、マイナス値を推移しており、今後は横ばいで推移する見通しとなっていました。神戸の企業の予想がGDPの速報値で裏づけられた格好です。
円安による原材料費の高騰やそれに伴う物価の上昇で、庶民の生活は苦しいままです。政府や日銀が「景気は緩やかな回復基調」と報告していますが、庶民には腹に落ちない表現です。
昨日は有馬温泉観光協会の総会と懇親会に参加しました。井戸敏三兵庫県知事と久元喜造神戸市長と共に、新に青年部リーダーになられた、高松功 様を中心に次の有馬をになう皆様が記念写真を。笑顔がステキでした。
さて、 神戸市 みんなの手話言語条例が4月に施行されました。公明党、向井道尋議員の昨年の一般質問を契機に議員提案されたものです。
手話を「言語」として普及させ、耳の障害の有無にかかわらず誰もが十分にコミュニケーションを図れる地域社会を目指す目的で制定されました。
先日条例制定のご報告に新宿の全日本ろうあ連盟を訪ね、久松事務局長と懇談させていただきました。
内閣府の災害時要援護者の避難支援に関する検討会の委員をつとめられた久松氏は、神戸市の災害時要援護者支援条例にも注目しており、近く神戸市役所で条例の説明させて頂くことになりました。
昨日は、市民相談の対応で区内を移動させていただきました。陽ざしが強烈な一日でした。昨年の8月豪雨の被害の爪痕もいえないまま今年の梅雨と台風のシーズンを向かえようとしています。一日も早い復旧が望まれます。
さて、防災や衛生面などで地域に深刻な影響を及ぼす空き家問題の解消に向け、空き家対策特別措置法が26日全面施行されました。

特措法では市町村が所有者特定のために固定資産税の納税情報を活用できるようにしたほか、国や都道府県が対策のための費用を補助する仕組みを規定しています
一方、空地については同法の適用がなく、固定資産税情報の利用ができず結果として空地が放置され周辺の市民は、鬱蒼と木や雑草が茂ってしまっている状況に困り果てています。空地に対しても一層の強制力ある対策がのぞまれます。
