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昨日は市営住宅の手すりに設置について市民相談をお受けし、お世話になっている方の葬儀に参列。明治の時代に生まれ地域の発展のために貢献された生涯をしのばせていただきました。

され、起業を志す女性からのご相談をお受けしました。これまでのキャリアーを活かしつつ地域社会に貢献しようとする事業コンセプトをお聴きしながらこころで応援のエールを送らせていただきました。2014年度中小企業白書によると、初期起業準備者が直面している課題として、「経営知識の習得」や「資金調達」があげられています。
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神戸市では、平成23年度よりサラリーマンや主婦、学生、定年退職者など、起業を決意した皆さんを、神戸にある中小企業支援機関が応援する「神戸開業支援コンシュルジュ」事業をおこなっています。起業に必要な基礎知識や手続き、資金調達など、起業に必要な支援を利用することかできます。

「起業したい」という起業準備者の気持ちに「コンシェルジュ」が寄り添いながら、支援が一層進むことが期待されます。

昨日は本会議が開催され、7月2日にひき続き一般質問が行われました。昨日で6月19日に始まった第2回定例会は閉会しました。来週からは県下33団体との政策要望懇談会がはじまり神戸市会公明党からも代表が参加します。7月後半からは小生が委員長を務める外郭団体に関する特別委員会で、団体への審査もはじまります。さらに気持ちを引き締めて準備と審査にあたってまいりたいと思います。

さて、中学校の部活動の新設を求めるご相談をいただきました。小学生から地域のスポーツチームでバスケットボールに親しんできたのですが、進学する中学に部活動がなくその新設を求めるご相談です。
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神戸市教育委員会の見解を尋ねたところ、「神戸市立中学校の部活動の新設・休部・廃部は、各校の現状に任している。新設の場合は、生徒数の増加が、第一条件になるので、すぐにできるものではない。指導者の確保も必要」との回答でした。指導者の確保については神戸市では1998年から外部指導員制度を導入し体育教員の高齢化や指導力不足を補っていますが「顧問数が不足している」ことへの抜本的解決には至っていません。

名古屋市では外部の人間が、教員に代わって市立小・中学校の部活動を指導することができる「外部顧問」を制度化しています。「外部顧問」は活動全般の単独指導が可能で、大会への引率・指導・監督できることが特徴です。中央教育審議会が6月24日中間報告案で示した、部活動の指導や引率をする「部活動支援員」は名古屋の「外部顧問」を参考にしていると、26日の読売新聞は報じていました。様々な課題はありますが引き続き生徒の、「中学でも慣れ親しんだスポーツを部活動で続けたい」とのお声に応えるため尽力していまいります。

昨日は本会議が開催され、一般質問が行われました。会派からは徳山敏子議員と高瀬勝也議員が質問にたちました。「安心・安全の自転車運転教育について」「発達障害の相談体制について」など市政と取り巻く課題について市長ならびに関係当局と質疑しました。

さて、なでしこジャパン 2-1で決勝進出しました。 決勝点はロスタイムで川澄選手のゴール前へクロスが相手DFのオウンゴールによるものでした。
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川澄選手は神戸市を本拠地とし、日本女子サッカーリーグに所属する女子サッカークラブ、INAC神戸レオネッサに所属しています。「なでしこジャパン」 のメンバー(23 選手)にはINAC神戸レオネッサから 川澄選手はじめ7選手が選出されています。この度の決勝進出に神戸の街でも優勝への期待が大きくふくらんでいます。

昨日はINAC神戸レオネッサを応援する神戸市会議員の会総会が市役所で開かれ、新たな体制でスタートしました。ワールドカップでのメダルが確定した今、総会では優勝パレードの提案もありました。悲願の連覇で選手達には凱旋パレードを行ってもらいたいものです。

web_00442_png昨日は本会議が開催され、神戸市農業委員推薦や阪神水道企業団議会議員選挙も行われ、小生は農業委員推薦されました。引き続きしっかり職務を全うして参ります。また、常任委員会に付託された議案や請願についての審査結果について委員長からの報告のあと採決が行われました。

さて、台風9号が発生しました。6月までに9号は44年ぶりとのことです。北区では昨年8月の台風11号による河川護岸の損傷などの被害が完全に復旧していない中、相次ぐ台風の発生に不安がつのります。

昨年の8月の台風11号の際には、北区の生活道路の有馬街道が約3週間にわたって通行止めになり市民生活に大きな影響を及ぼしました。本年の4月の宝塚唐櫃線の道路陥没により通行止めが続く中、昨日も兵庫区で市道の法面が崩落し民家にも土砂が流れ込む事故が発生しました。詳細は不明ですが、道路の事故が相次いでおり、あらためて事前防災の重要性を痛感しました。

宝塚唐櫃線の道路陥没の原因は道路の下を流れる中川に架かる橋台の土砂が吸い取られることで発生した路面下の空洞によるものです。私は空洞による路面陥没の危険性を2年前から神戸市に指摘してきました。昨年の6月の一般質問では2次緊急輸送路と河川沿いの道路の路面下空洞調査を求めたところ、今後3年間で300km(路線長ベース)を計画的に調査することが決まりました。引き続き安心・安全な道路のための対策を求めて参ります。

昨日の午前ははいただいた市民相談に対して神戸市当局との打ち合わせ、午後は農業委員会に出席しました。議案の一つの「神戸市農業施策等に関する建議検討の件」では当局見解を確認すべき事項もありましたので早速おこなってまいりたいとおもいます。

さて、今日から7月。今日は3年ぶりとなる「うるう秒」の調整のため午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に1秒挿入される予定です。秒単位で取引が進む証券会社ではシステムのトラブルをさけるため、1秒をいきなり挿入するのではなく少しずつ挿入することでリスクを分散するようです。
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この「うるう秒」、地球が回る「自転」を基準に定めた1秒と、原子時計の発する電波の回数から定めた1秒の間にわずかなズレが生じたことから、そのズレの修正のための「1秒」挿入とのことです。

調べたところ地球の自転速度は新幹線の6倍以上。こんなに高速で動いている地球が数年で1秒以内のわずかなずれで自転と公転を繰り返していることに、宇宙の神秘と畏敬の念を感じます。

昨日は今日の神戸は陽ざしは強烈でしたが湿度がひくく気持ちのいい1日でした。報道規制発言が安保法制の国会質疑に影響を及ぼす中、会を主催した自民党の青年局長が更迭され、自民党は火消しに躍起になっています。

さて、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設が、整備費2520億円で正式決定したと発表されました。建設資材や人件費の高騰で建築予算である約1300億円を大幅に上まわったことから開閉式の屋根は大会後に先送りされました、一方コストを押し上げているとされる流線型の屋根の構造はそのままです。
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過去3回のオリンピックと比較しても、もっとも建設費の高かったロンドンオリンピックでも約950億円との報道もあり、新国立競技場の2520億円の突出が目立ちます。

オリンピックの後の維持費も気になるところです。2004年のアテネオリンピックの際は建設ラッシュにわいたギリシャですが、その後10年でデフォルトが現実のものとなろうとしている今、これを他山の石として過剰な投資はつつしむべきではないでしょうか。

昨日は淡河地域福祉センター開設20周年記念「福祉まつり」を訪れました。淡河では平成15年4月には市内では最初となる「道の駅」がオープンし、神戸市の新しい観光名所として賑わっています。

さて、昨日の公明新聞は「神戸市待機児童が10分の1減少」の見だしで神戸市の待機児童解消に向けた取り組を報じています。待機児童については、私は平成24年6月市会で「国が待機児童加速化プラン発表し自治体への支援パッケージが厚生労働省より発表されるなか、神戸市として待機児童の解消に向けてどのような計画を国に示そうとしているのか」 と公明党神戸市会議員団として質しました。
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市長より「定員6から19人の施設型小規模保育 事業などで保育の量を確保していく」と小規模保育時事業の推進を表明し、平成25年度、過去最大となる1,173人分の保育枠 拡大事業(保育所の整備、創設、増改築、小規模保育事業等)を行いました

昨年度も小規模保育を含む2500人の受け皿を整備した結果、待機児童数は25年4月の337人から26年4月は123人、27年4月は13人と減少しました。あわせて中央区、兵庫区、北 区、長田区、垂水区の5区で待機児童ゼロを達成しました。引き続き子育て環境に充実に尽力してまいります。

昨日は広聴活動のため相談者のもとに区内移動しました、お子さんの通う中学にバスケットボール部の新設を求める声や神戸市の夜間小児救急体制についてなどご要望やご意見をいただきました。

さて、自民党の若手、中堅議員らでつくる「文化芸術懇話会」が25日開かれ、報道機関への圧力を求めたり、沖縄の地元紙を批判した発言が波紋を呼んでいます。
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マスコミや野党は一斉に報道威圧と反発し首相の政治責任を問う声もあがっています。憲法違反発言に続いて再びのオウンゴールで今後の国会質疑にも影響を与えるのは確実です。そもそも「文化芸術懇話会」は何を目的として結成された会なのでしょうか。また、作家の百田尚樹氏を講師にまねいた意図はなんだったのでしょうか。

国会の会期が大幅延長され、国民は一層緊張感をもった国会質疑を期待している今、このたびの出来事は言語同断だといわざるをえません。国民は怒っています。「かずに頼ったおごり」の現れではないでしょうか。

昨日は福祉環境委員会が開催され、保健福祉局と環境局から事業概要の説明を聞きました。所管事項として「北区役所における国民健康保険料納付書の送付誤りについて」、「肝炎ウィルスの検診率向上について」、「手帳のない難病・慢性疾患患者の雇用促進について」、「空地の適正管理について」の4点を質しました。

さて、神戸市の夜間小児救急体制について、平成22年12月1日中央区のHAT神戸内に開院した、神戸こども初期急病センターで運営されています。
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設置に際しては、市民が利用しやすく、出務の医師が集まりやすい、アクセスの利便性、場所のわかりやす等から場所が検討されましたが、北区の保護者にとってはここまで夜間行くには時間的に金銭的も大きな負担です。タクシーで深夜往復すると往復数万円かかります。

そのため、北区の病院で夜間小児救急の受け入れ体制を整えてほしいとの要望をいただいています。医師やスタッフの確保など様々な課題はありますが、この課題の解決に引き続き尽力してまいります。

昨日は午前中は市民相談をお受けし午後は常任委員会に備えて当局との打ち合わせを行いました。

さて、6月21日に神戸市難病団体連絡協議会の主催で行われた神戸市会議員との懇談会に参加しました。肝炎友の会兵庫支部からは、「肺炎球菌ワクチン等の案内時の対象者に同時に肝炎ウイルス検診案内チラシを同封するなどして、一層の検診率向上をはかってほしい」との要望がありました。
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肺炎球菌ワクチンについて私は、昨年6月の一般質問で定期接種化にともない、制度が複雑でわかりにくいことから、個別勧奨を行い対象者が確実に接種できるようすべきと質した経緯がある。

肺炎球菌ワクチンの個別勧奨が圧着式のアハガキをもちいていることから、直ちに案内チラシを同封することは困難ですが、何らかの工夫を当局に求めて参りたいともいます。

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神戸市 堂下豊史
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