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昨日は福祉環境委員会が開催され、陳情第7号 神戸市民病院における「インフォームドコンセント」の違反調査に関する陳情に対して協議を行いました。また保健福祉局と環境局の所管事項のなかでそれぞれ質疑を行いました。

さて、お子様が生後1歳半で抗がん剤治療を受けたお母様からご相談をお受けしました。それまでに受けた多くの予防接種の抗体が消失し、再接種しなければならなくなったそうです。再接種は基本的にはすべて自費で受ける必要があり、再接種には10万円以上かかり大変な負担なので、全額は無理でも、せめて半額でも助成できないかというものでした
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昨日の常任委員会で保健福祉局に質疑したところ、「現在、こどもが成人するまでにすべての予防接種を受けた場合、公費で助成している予防接種の費用は一人あたり約20万円少しかかるということで、何らかの支援が必要ではないかということは我々も感じているところである。そのため、神戸市では予防接種運営協議会という予防接種の神戸市の制度を検討する会があり、そこで専門家の意見も聞きながら、対応を検討してまいりたい」との前向きな答弁がありました。

また、国の見解について神戸市の認識をたずねたところ「一度予防接種を受けたのちに抗体が消失した場合にどうするかという制度が議論されているという状況はないように聞いている」の趣旨の答弁もありました。今後は国に対しても見解をききながら、再接種に関する助成について求めてまいりたいと思います。

昨日は常任委員会の準備のため市役所で仕事をいたしました。ギリシャの金融支援を巡る協議は大詰めを迎えてます。テレビで映し出されるメルケル首相の表情はきびひいものがあります。これ以上の支援をするにも国内世論を睨みながら神経戦が続きそうですね。

さて、公明党夏季議員研修会が各地で開かれています。昨日四国で開催された公明党四国本部の夏季研修会には山口代表が参加し、「平和安全法制」の関連法案について、参加した議員の質問に詳しく説明した様子が報じられています。
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また、政策学習会では谷合正明、山本博司参議院議員を中心に18歳選挙権や空き家対策、労働者派遣法改正案についても現状と今後の課題などを学びした。

いよいよ鍛えの夏本番です。有権者、支持者に応えるために「政策力のアップ」、「発信力のアップ」、「拡大力のアップ」、「現場力のアップ」を図るべく日々研鑽に励んでいます。公明党兵庫県本部は8月29日に開催されます。

昨日は午前中は市民相談をお受けしたあとは自宅でパソコンの中身と一週間の仕事について整理を行いました。油断をするとたちまち書類が未整理のままパソコンにも机上にも積まれていきます。机もパソコンもいつもすっきりの状態で仕事をしたいのですが思うよういかず試行錯誤しながらの毎日です。

さて、バス路線について、地域の高齢化が進み、住民にとってバス停までの距離が体力的に負担なケースがみられます。
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また、車を手放す方も増え、バスに対する需要が増える中、バス停を増設してほしい。同時に一時間に一本も走っていない時間帯もあり、便が空白の時間帯の解消の検討のお声もいただきます。

バス停の新設は地域の同意が前提で、設置箇所の安全面や道路面、設置費用などの条件をクリアする必要があります。また時間変更については増便により車輌増とならないよう事業者にとって慎重な判断が求められます。私も一層利用者のお超えに耳を傾けながら,「便利になりたい」との気持ちに寄り添いながら尽力してまいります。

昨日は歯の定期的なクリーニングしてもらい、その後は市民相談で区内をまわりした。ご相談の中にはすぐには結果の出ないものもありますがご相談者のお気持ちに寄り添いながら、課題解決に尽力していまいります。

さて、2つの臨時給付金について、消費税の引き上げに際し、所得の低いひとや子育て世帯への影響を緩和するための国の経済対策の臨時的な措置として「2つの給付金」が支給されます。
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具体的には「臨時福祉給付金」と「子育て世帯臨時給付金」です。「臨時福祉給付金」は所得の低い人の負担を緩和するため住民税が課税されていない人が対象で一人につき6000円が支給されます。「子育て世帯臨時給付金」は子育て世帯への負担を緩和するため、中学生以下の児童がいる世帯が対象で対象児童一人につき3000円が支給されます。

神戸市から対象者には7月下旬から8月上旬にかけて申請書が送付されます。必要事項を記入すれば約2ヶ月で口座に給付金が振り込まれます。神戸市臨時給付金コールセンターも開設されています。電話050-3161-1253です。

昨日は各地で熱中症の被害が報道されていました。水分補給にこころがけ、賢明に今年の夏も乗り切っていきたいものです。

さて、6月23日の日経夕刊で「曲がり角の成年後見制度」との見出しで、制度が2004年の導入以来15年、同時期に導入された介護保険の利用が500万人台に対し、成年後見制度は18万人台と報じています。
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成年後見制度は認知症、知的障害、精神障害などによって判断能力が十分でない方を法律的に支援する制度ですが、記事では問題は制度が余り知られていない上、利用を敬遠する家族が少なくないとして、制度も見直しの必要性にも言及しています。

私のもとに寄せられるご相談からも成年後見制度の一層の周知が必要を感じるケースがあります。神戸市では神戸市成年後見支援センターで「成年後見制度」の活用をサポートしています。身寄りのいない独り暮らしの高齢者の増加するなか、一層の制度の周知と後見人の育成が求められます。

昨日は愛媛県松山市内では、7月の1時間雨量としては1890年の統計開始以来の豪雨を記録しました。今夏もこのようなゲリラ豪雨が予想され、昨年の8月豪雨の被害の傷跡がまだのこる北区でも一層の備えが求められます。

さて2014年の公的年金の運用益が15兆円になったと報じられています。株式投資を拡大した成果が表れ自主運用を開始後のピークだった12年度を上回り過去最高となったとのことです。
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多くの国民にとっては関係のないように思える「株高」ですが、国民が受けとる年金に大きくかかわっています。年金の積立金の一部は日本株でも運用されており、株高により毎年4兆円ほど年金支払いのための資産取り崩しを上回る収益が上がり、資産が増えています。

アベノミクスの恩恵が国民生活に大きくかかわっていることを政府は国民に一層丁寧に説明してほしいものです。

昨日は公明党法律相談の受付担当を勤労会館で行ったあと夜は北区民センターで行われた北神戸支部の支部会に臨みました。公明ビデオ「平和安全法制と公明党 ~戦後70年 平和憲法を守り抜く~」を上映しました。憲法学者の「違憲」発言に対する、森本元防衛大臣と山口代表のコメントもありました。ひき続き先頭に立って公明党が「専守防衛」へ歯止めをかけた実績を語って参りたいと思います。

さて、公明党兵庫県本部が主催の「無料法律相談会」が毎月行われています。毎回議員が交代で受付をさせていただいており昨日は私が担当させていただきました。
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課題をお持ちの方が、会場に来られ担当の弁護士に相談をされていました。お帰りになる頃にはなんらかの解決の糸口を得られてのしょうか、表情が明るくなって帰路につかれる姿が印象的でした。

神戸での相談会は中央区雲井通の神戸市勤労会館3階で行われています。午後0時から午後1時まで先着順で受付けています。

昨日は公明党神戸市会議員団で管内視察を行いました。垂水区のデイサービスセンーとの複合型認定こども園の「多夢の森」と神戸市がソニーと取り組む電子おくすり手帳について、IMDA内のソニーを訪ねました。

さて、2014年5月に計算されていた1625億円という予算より約900億円も高い額で新国立競技場の建設が認められました。「特殊だから」が理由です。
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党員支持者の方々から、「今借金の多い日本でありながら、2520億もかけるなどどちらを向いて考えてられるのか疑問だらけ」「そんなお金があるのならもっと使わなあかん所がたくさんあるのにととても、じれったいです」「屋根に要する950億て本当にそうなのか検証してほしい」などなど。

ご指摘はごもっともです。他にも建設資材の高騰や労務費の増加が建設費増加の要因にあげられていますが、それなら費用のかかる屋根はやめるべきです。選手や観客は屋根をみてプレーや観戦をする訳ではありません。オリンピックに過大な投資をしたあげく、デフォルトが目の前のギリシャを今こそ日本は他山の石とすべきです。国民は怒ってます。

昨日は午前中は日頃お世話になっている起業の方々が来庁され種々情報交換をさせていただきました。午後は市民相談を受けた後、本年の政務調査テーマの一つである、「就労支援」について会派で打ち合わせを行いました。

さて、欧州連合などが示した構造改革案の受け入れをめぐるギリシャの国民投票で、反対が6割を超え賛成を大きく上回る結果となりました。ギリシャのチプラス首相は国民投票の結果をふまえ、「債務減免提案」を求めるとみられています。
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個人的には「ちょっとまってーな」という気持ちです。ギリシャのこれまでの債務すなわち借金は放漫財政や粉飾決算によるものです。それを減免してくださいというなら、まずはEUの提案する緊縮財政案を受け入れ、一層財、政再建に努力するべきです。やることもやらないうちに「もうこれ以上の緊縮には耐えられない」ではだだをこねる子供のようです。

放漫財政や粉飾決算でギリシャの政府債務残高はDGDP比177%に達しています。一方日本は社会保障費の増大で政府債務残高のGDP比はギリシャを上回り200%を超えています。借金の中身は異なるものの借金は借金。日本は今こそギリシャ他山の石とすべきです。日本の国債が売りとばされて金利が急騰しない保障はどこにもありません。

昨日は昨年亡くなった母のお墓参りに家族で行って参りました。残された家族が母の意志を継いでしっかり頑張ることが、母の最高の供養になると確信してこれからもがんばってまいります。

さて、空地の適正管理について、梅雨の時期を迎え、空地の雑草の除去依頼が多数寄せられています。
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その都度、区役所まちづ くり課から所有者への除去依頼がなされますが様々な理由で除去に至らないケース があります。

空地の適正管理については、昨年12月の一般質問にて、公明党の軒原議員が神戸市に対して、空地の所有者に対してより実行力のある対応を求めた経緯があります。

その後、空地管理要綱が本年4月1日付けで改正され、従来、「勧告」と「命令」 という2本立てになっていたものに新に「警告」の区分が設けられました。このことで、より実行力のある対応がとれるようになりました。

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神戸市 堂下豊史
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