北区の皆さまへ
あけましておめでとうございます。2011年の初当選以来、2期8年間、3000件を超える市民相談を通じて皆様の声をお聴きし、その声をもとに議会質問や委員会質問を粘り強く行い、数多くの実績を残すことが出来ました。ご支援頂いた皆さまに心から感謝申し上げます。
さて、頻発する自然災害に対応するため、土砂災害対策等を強化することは北区における喫緊の課題です。また、2015年の国勢調査結果によれば、北区の人口は前回調査に比べ3.1%の減少となる中、地域における支え合いの取り組みとともに、安心して子育てができるまちづくりを進めることが必要です。
政治は結果がすべてです。”ただ聞くだけ・言うだけ”の政治から一線を画し、私、どうした豊史は、「実績で勝負。」をモットーに、誰もが安心して暮らせる北区、神戸市となるよう、全力で働いてまいります。
本日、神戸市役所で臨時の記者会見が開かれました。会見には、神戸市の久元喜造市長と阪急電鉄の杉山健博社長が出席。 神戸市が北神急行電鉄の市営化を提案し、阪急が協議に応じることで合意したと発表されました。
市長は全市の中でも北区の人口減少が目立っていることを述べた上で、今後人口減少社会・高齢社会を迎える状況の中、このインフラを安定的に運行し、利用者利便性の向上を図ることが、北区・北神地域の更なる魅力向上に繋がるものであるとの認識を示しました。
その上で運賃低減に向けた検討として、神戸市交通局での一体的運行の可能性について、阪急電鉄に協議を開始することを提案したと発表しました。今後は阪急電鉄グループからの資産譲受に向けて具体的な協議が始まります。
北神急行電鉄の運賃については、子育て世帯の方から「電車賃なんとかならないのか。通学定期が高いから北区を離れる」といった意見が私にも寄せられていたことから、2016年10月の決算特別委員会総括質疑で、次のような質疑を行いました。
企画調整局の調べによると、北区は若年層から高齢者までの全ての世代が流出しているという現実が浮き彫りになった。交通費の負担というのがやはりこの流出にも現れてきているのではないか。そういった意味で神戸電鉄あるいは北神急行に対しては一定の運賃補助をしてるが、そのウェイトを子育て世帯の支援にシフトすることも考えてほしい。(堂下豊史)
堂下委員から人口減少の話もあったが、北区の人口減少が目立っているということは私もよく承知をしている。運賃についての指摘もいただいていることを承知しているので、とにかくどういうことが出来るのか、今すぐ明確が答えは出来ないが、指摘も踏まえながら予算編成の中で検討させていただきたい。(久元市長)
この質疑を受けて、本年より北神急行高校生通学費助成制度が創設されました。本日の一層前向きな発表に北区の皆さまからは一様に歓迎の声があがっています。引き続き誰もが安心して暮らせる北区、神戸市となるよう全力で働いてまいります!!
産婦健康診査にかかる費用の公費助成が本年10月からはじまりました。産婦健康診査は出産した母親のおよそ10人に1人が発症する産後うつを早期に発見し重症化予防・早期回復のため、概ね産後1か月頃に医療機関等で行う健診です。これまでは自費で行われていましたが、1回5000円(上限は2回目まで)が助成されます。
私は昨年9月に行われた、神戸市決算特別委員会において、神戸市は独自事業として乳児の発育状況や保護者の健康確認を行う新生児訪問指導を行っているものの、新生児訪問は生後4ヶ月を迎えるまでに実施することとなっており、産後うつ予防に対する効果は不十分であることを指摘しました。
その上で、産婦健康診査にかかる費用について公費助成を行うとともに、医療機関などと連携しながら、産後うつ予防に対する取組を強化すべきだと指摘しました。その後、公明党神戸市会議員団の市長への予算要望の際にも市長に直接要望した結果、このたび実現に至りました。引き続き、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援の一層の充実を求めてまいります。
12月7日の神戸市会本会議で一般質問に立ちました。子育て、障がい児施策など6点にわたり質疑しました。そのうちの子育て関連の質疑が12月8日の神戸新聞に掲載されました。
質問では以下の2点について求めたところ、来年度予算で検討すると副市長より答弁がありました。
◯生まれつき両耳に障がいがある新生児は1000人に1人から2人いると言われており、新生児聴覚検査により早期発見することが重要。現在は健康保険の対象外で自費で受けている検査に対する公費助成。
◯家庭で料理や入浴支援を行うホームヘルパー派遣サービスについて、神戸市は産後のみの派遣で産前については派遣が行われていないが、産前においても、精神的にも肉体的にも様々な困難があることから、ホームヘルパー派遣サービスの対象とすること。
引き続き妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援の一層の充実を求めてまいります。
神戸市では、神戸の魅力ある農村に暮らしながら都会的な生活を送る、神戸ならではの“里山暮らし”の取り組みをすすめています。
規制緩和と支援策をパッケージとして、地域を維持・活性化を推進しており、それらを活用して、2017年5月には「淡河宿本陣跡(おうごしゅくほんじんあと)」が、地元の保存会の取り組み等により、改修工事を終えました。
主屋や茶室などが復元されており、2017年7月にはそこを活用して”本陣カフェ chawan”さんがオープンしました。
10月21日は公明党北神戸支部の「カフェコン」の16回目を淡河町の”本陣カフェ chawan”さんで開催させていただきました。
広々としたお座敷で素敵なお庭や丁寧に磨きあげられた廊下など、豊かな空間の中、様々な市政の課題を聴かせていただきました。
神戸市北区は今日は秋晴れの一日でした。さて、公明党北神戸支部として「カフェコン」の取り組みを4月から始めました。これは喫茶店等で行う地域の方との懇談会です
これまで、参加いただいた党員支持者の皆様からは、「議員に身近に話をきいてもらえて良かった」など党に対する好意的なお声を頂く一方で、党に対する厳しいご指摘をいただく場面もありました。
明年の統一地方選、参院選大勝利に向けて、党の運動方針に示されているように、一層の党勢拡大に向けて、普段の日常活動の中で訪問・調査や「カフェコン」のような小グループでの対話を通じて、日常活動の”質”を高めて参ります。
これまで回を重ねてきた公明党北神戸支部の「カフェコン」ですが、本日はその15回目を有野町有野の”クイックシルバー”さんで開催させていただきました。
テラス席に座らせていただき、党員支持者の方々と賑やかに様々な地域課題などを聴かせていただきました。参加いただいた皆様ありがとうございました。
本日は高橋みつおさんと北区内をご挨拶回りさせていただきました。夕食は地元、唐櫃台の”一丁”さんで美味しくいただきました。一丁さんは、兵庫県立神戸北高校の食堂で昼食のサービスも提供されています。
さて、高橋みつおさんは、7月2日に開催された公明党中央幹事会で、2019年夏の参院選の第1次公認として兵庫選挙区候補としての公認を受けて以降、県内を精力的に走ってまいりました。
今日のご挨拶の中では、「これからは政治の世界でも若い人ももっと頑張らないと駄目だ」と41歳の、高橋みつおさんに期待するお声を頂きました。
高橋みつおさんは、兵庫生まれ兵庫育ちの外交官出身、阪神・淡路大震災も経験しました。世界を駆けた確かなチカラ・高橋みつお勝利に向け全力で頑張って参ります。
西日本を中心としたこの度の豪雨災害で、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
神戸市内でも被害が拡がる中、昨日は有野町唐櫃を流れる、鎌ヶ谷川の周辺のお宅を訪ね大雨による増水の状況を聴かせていただきました。
神戸市が管理する準用河川である鎌ヶ谷川については、大池自治協議会から、平成29年度の北区連合自治協議会と区長との懇談会において、平成28年度に続き”河川改修の要望”が出されていました。
公明党神戸市会議員団としても、近年大雨による河川の氾濫が発生する中、準用河川の改修速度をあげていくべきと、議会で求めてきました。
その結果、平成30年度予算では準用河川・普通河川の改修事業が大きく前進します。鎌ヶ谷川については河道改修に加え、新たに貯留施設を活用した事業が行われます。引き続き地域の安心安全のために尽力して参ります。

昨日までの暑さから今日は一転して肌寒い一日になりました。
公明党北神戸支部として「カフェコン」の取り組みを4月から始めました。
これは喫茶店で行う地域の方との懇談会です
5月は昨日の唐櫃台での”プレッツェル”に続き、本日は藤原台北町の”花咲く街角”で開催されました
どちらの会場も芦田県議にも参加いただき、党員支持者の方々と賑やかに様々な地域課題などを聴かせていただきました
参加いただいた皆様ありがとうございました。
いただいたお声を”カタチ”にできるよう引き続き尽力して参ります!!
その後は「きたきたまつり」の会場へ、「きたきたまつり」は今年で回を数えて第45回の開催!!
会場で地域の方々にご挨拶させていただきました。









