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昨日は、市民相談をお受けしたお二人の方が、それぞれ弁護士と大阪の地域包括支援センターを訪ねられました。一人で悩まず様々な方に相談するなかで活路をひろげておられます。

さて1冊1万円で2千円分おトクなプレミアム付き商品券「神戸ときめき商品券」の販売店がいよいよ決まりました。北区では臨時販売所を含む25箇所で販売されます。
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また、子育て世帯への優遇策として、「神戸ときめき商品券」1冊を 8,000 円で購入できる割引券3枚の多子世帯、ひとり親等世帯への送付が7月28日にはじまります。

今回の発行額は前回の11億円を大きく上回る50 億円を超える規模であり、このプレミアム付商品券が発行されることにより、大きな消費喚起効果が期待されます。

神戸も梅雨明けしましたがすっきりしない天気が続きます。昨日はいただいる市民相談について、その進捗のご談者への報告や新たな相談の対応に費やしました。

さて、2013年に政府債務、つまり国の借金が1000兆円をこえました。これはGDPの2倍をこえる莫大な借金です。莫大すぎて実感がわきませんが、国民一人あたり約800万円の借金に相当します。
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利子分を含む毎年の返済額は税収入で賄えていません。2020年までに返済を税収でまかなえるよう目標でしたが、昨日の報道によれば達成が困難との見通しが示されました。

一方で社会保障費の増大が今後も確実で、1000兆円の借金は増え続けていきます。まさに国家財政は火の車です。そしてそれは地方も同様です。政治家に課せられた使命と責任は大きいです。

昨日は外郭団体に関する特別委員会が開催されました。建設局と教育委員会所管の団体の審査を行いました。本日を含め12月まで34団体の審査を行います。外郭団体に対する市民の見方がますます厳しくなるなか、活発な議論がなされるよう、委員長として円滑な議会運営を心がけ尽力してまいります。

さて、本日の公明新聞が「訪日外国人上半期最多914万人」の見出しで、本年上半期の訪日外国人が昨年の626万人を大きく上回ったと報じています。また同時に発表した6月の訪日外国人は、前年同月比51.8パーセント増の160万2,000人にのぼり6月として過去最高を記録し、中でも中国からの訪問客が単月で最高となる46万2,000人に達したとのことです
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神戸市産業振興局からの情報によると内を訪れる外国人観光客数は、平成25年に55 万人、平成26年には74万人を超えたと推計しており、今後更に増加することが予想されています。神戸市は外国人観光客が国内を訪れるときにニーズの高い、交通手段や無料 Wi-Fiスポット・ATM・免税店等に関する情報をスマートフォン向けアプリにより提供し、 神戸市内への観光をよりスムーズに行えるよう、ICT を活用した「おもてなし」の充実を図っています。。

今後の課題の一つは、神戸市を訪れる観光客は日帰りが多いため、宿泊率をあげることです。宿泊につながる新たな周遊ルート開発などがのぞまれます。

当局との勉強会を市役所でさせていただいた後は地元にもどりいただいていた市民相談についてご報告させていただきました。ご相談の内容について神戸市のルールをまずはご報告させていただきました。ルールはルールですが、そのルールが実態にあっていなければルールを改めてくあるいはあたらしく作っていくのが議員の役目ですので引き続き尽力して参ります。

さて台風11号が上陸して早1週間が過ぎようとしています。この間寝ずの警戒や災害対応にあっていただいた神戸市の職員の皆様に感謝申し上げます。応急措置が終わった現場は本格復旧にむけていよいよこれからが大切です。一方で小部明石線 藍那IC付近~神戸西インター南交差点の区間はじめ、通行止めの区間が残っており市民生活の大きな影響を及ぼしています。
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昨日も「土砂崩れの現場をみてほしい」との電話をいただき現場に直行しました。大規模に崩れており復旧までには長期間を要すると思われます。昨年の台風11号の際の被害につづいてのこのたびの災害で、「台風のたびに、北区を中心に土砂崩れや通行止めでこのような状態になるのは本当に大変です」と悲鳴がきこえてきています。

台風のみならず地球温暖化で雨の降り方に変わる中、想定雨量の基準をひきあげた上で土砂崩れの備えを見直す必要があるのではないでしょうか。まずは北区民にとっては生活道路である有馬街道の土砂災害への備えのため引き続き尽力してまいります。

昨日は海の日。各地で海の事故が相次ぎました。学校も夏休みに入り、川や海に入る機会もこれかれ増えていきます。事故に会うことなく楽しい夏休みをおくってほしいものです。

さて、神戶市では外国人観光客へのおもてなし向上のため昨年度からKOBE Free Wi-Fi事業などの取り組みを進めています。KOBE Free Wi-Fiカードをお持ちの方は、市内3,000箇所以上・全国20万箇所以上でFree Wi-Fiが利用できます。
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外国人向けには快適なWi-Fi環境が整備される一方で、市民の方が利用する市内公共施設におけるWi-Fi環境も一層の整備が必要です。先日、市内のある公共施設を利用しました。WiFi環境は整備されていたのですが、パスワードをもとめられ、備え付けの接続ガイドにめをやると古い状態のものでした。担当の方に対応を求めましたが、スムーズなサポートを受けることが出来ませんでした。

自治体が都市インフラとしてのWi-Fi整備を進める今、ハード面の整備に加えてソフト面でも、市民の皆様がストレスなく、気軽に接続できるWiFi環境が一層整うよう尽力して参ります。

昨日は朝方から再び雨が降りだし2次災害の発生も懸念されましたが、午後は日が差してきて暑い1日になりました。遠く太平洋上では台風12号の発生が伝えられており、日本への上陸も懸念されることから引き続き警戒して参りたいと思います。

さて、「平和安全法制」関連法案が衆院で可決されました。憤りを感じたのは採決の前に民主党、共産党、社民党が討論後の採決を退席したことです。国会議員としてもっとも重要な仕事である採決を、対案も示さずに拒否したことを、選んでいただいた国民に対しどのように説明するつもりなのでしょうか。国会でプラカードをふりかざすことが国会議員の仕事ではありません。
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採決に先立つ討論で公明党衆議院議員の遠山清彦氏が賛成討論を行いました。ポイントをつくその賛成討論を、採決を拒否した野党議員はどんな気持ちできいたのでしょうか。

遠山氏の賛成討論のポイントは、「昨年7月の閣議決定は、憲法9条の下に許容される自衛の措置の限界を整理したもの。そしていかなる事態であっても、新3要件すべてに合致しなければ、自衛の措置は発動されない。」ということです。そもそも野党議員はこの新3要件を理解していないから、国会質疑が本質を欠いたものになったのではないでしょうか。議論がかみ合わないと言う前に、しっかり法案の中身を学んでほしいものです。

昨日は、台風から一夜明けて各地で道路陥没や土砂崩れなどの被害の状況を伝えるお電話をいただきました。民家が近くまで迫っている現場もあり、1日も早い対策を復旧がのぞまれます。

さて、北区道場町生野の武庫川沿い護岸道路で大規模な道路陥没が発生しました。台風11号の雨で上昇した水位が下がる際護岸に引く力が加わった際に、道路下の土砂が流出したことで発生した空洞が原因と思われます。
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昨年の台風11号の際に、神戸三田線では昨年8月10日から約3週間以上にわたり河川護岸が崩落し通行止めになる事故が発生しました。こちらの原因は、河川の増水により地中の土が削りとられ空洞が発生したことによるももです。私はこの事故が発生する以前から議会で、同様の原因による陥没事故が市内で発生していることを指摘し、空洞調査を一層のスピード感を持って進めるべきと指摘してきました。

神戸市としては「これまでの空洞調査の中身も検証し、発生の可能性、発生した場合の被害の程度を踏まえて、平成27年度から3カ年計画を策定し計画的に空洞調査をしていく」との方向性が示され、本年度から事業が進んでいきます。今後も一層の安心な道路整備に向けて尽力して参ります。

昨日は台風の影響で雨が朝から降り止まず、各地で土砂崩れなどの被害が発生しました。道路や交通機関については国道428号や六甲北有料道路等、北区の主要幹線と神戸電鉄などが通行止めや運行とり止めとなりました。

さて、昨年の台風11号の際も有馬街道で発生した道路陥没や土砂崩れにより道路が通行止めになり市民生活に多大な影響を及ぼしました。今年も台風11号でも通行止めの区間が発生しました。その結果、三宮等の市街地から北区方面へ向かう道路が国道428号と新神戸トンネルに限られました。その後21時40分から国道428号も通行止めになったことから、新神戸トンネルに車が集中し「仕事を終えて8時に中央区を出て新神戸トンネルに入るまでに2時間かかり、入ってから普通なら20分で帰れる所が未だ3時間経っても家へたどり着くことが出来ていません」などの悲痛が声が届いています。
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昨年の有馬街道の道路陥没は路面下に発生した空洞によるものでした。空洞調査を公明党神戸市会議員団として神戸市に質した結果、その後有馬街道の空洞調査が行われ今回の台風では陥没による通行止めはありませんでした。

一方で土砂崩れによる通行止めは昨年と同じ区間(平野交差点〜水呑交差点)で発生しており、一層の対策が必要です。また、この度の台風も「雨量が規制値に達したため」との理由で通行止めの措置がとられていますが、運用の見直しの柔軟化などで通行を確保していくことも必要です。一層の安心安全の北区の道路整備に向けて尽力して参ります。

昨日は台風が接近にともない徐々に風雨が強まってきたことがあり、市役所から早めに地元に戻り地域をまわらせていただきました。

さて、ようやくというか、やっとというか、私のまわりの党員支持者からも「税金の無駄づかい」「計画の見直しを」とのご批判を受けていた新国立競技場の建設計画について、安倍晋三首相は計画を「白紙に戻しゼロベースで見直す」と記者団に述べました。首相自身も「説明不足」と認めた安保法案の衆院通過で、新国立競技場の「説明不足」は一層の支持率の低下を招くと判断したのでは報道されています。
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違和感を感じたのは森喜朗元首相の言葉です。17日のBS番組収録で、新国立競技場の建設計画について「見直した方がいい。もともとあのスタイルは嫌だった」とか、「今回の責任が文部科学省にあるのは間違いなく、下村大臣も話の進め方が悪い。」と述べていました。

森喜朗元首相も東京五輪・パラリンピック組織委員会として、これまでの議論にすくなからずかかわってきているのですから、計画が「白紙」に戻った今、責任のなすり合いをすることなく、関係者が団結して国民が納得出来る透明性の高い手法で計画を進めてほしいものです。

昨日は1日市民相談をお受けしながら北区内を移動いたしました。台風の接近で蒸し暑い1日でした。お昼は友人と食事としながら楽しいひとときを過ごしました。

さて、小児救急医療整備については6月27日のブログにも書きましたが、1昨日の福祉環境委員会で「北区の小児救急医療整備について」質疑しました。神戸市の初期救急医療体制については、 平成21年に神戸市小児救急医療体制検討 会議の報告書が出ています。その中では、「神戸市の地勢や人口規模から見れば、複数箇所の整備が望ましいが、医師確保が難しいことから人材確保および夜間の救急医療 圏域を踏まえて、全市の初期救急患者を受けいれる拠点を少なくとも一か所は整備すべきである。」と提言されています。
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この提言を踏まえて今のHAT神戸内にある神戸こども初期急病センターが整備されました。ただ、整備から既に5年が経過しており、北区の状況も変わってきています。具体的には、従来は北神地域の拠点病院である 済生会病院や三田市民病院が小児の軽傷 患者を受け入れていましたが、医師の負担が大きいことが理由に現在は受け入れをしていません。このため、北区の子供の調子がおかしいとなった時には、神戸 こども初期急病センターに連れて行くし かないような体制です。このため、保護者からは、病院が遠いことや子供の調子が悪くなったときに、近くの病院に受け入れてもらえない等の金銭的、精神的な負担や不安が増えたというような声をよく聞きます。このあたりについてどのように考えているのか見解をききました。

局長からは「確かに北区の患者数は最近では 10%を超えるような状況になっており、人口の違う中央区の比率と大差がなく、兵庫区、長 田区、須磨区との比率と比べると高くなっているので、最近ニーズが高くなってきていることは承知している。しかし、やはり小児科医の確保は難しくこども初期急病センターだけでも総勢 270 名位の医療スタッフ等で運営しているので、一カ所で集中して、かなり後送も含めてきっちりとした対応が24時間できている。これを2カ所整備するのは中々難しい。」との答弁でした。引き続きお母様方のお声を神戸市にととけながら、少しでもお母様方の不安と負担が和らぐように尽力してまいります。

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神戸市 堂下豊史
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