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昨日は決算特別委員会で各会派からの平成26年度一般会計決算、特別会計決算および企業会計決算に対しての意見表明行われました。会派を代表して私から要望13件を付して会派の意見を発表させていただきました。

さて、自民公明両党による第3次安倍内閣が発足し、国土大臣として石井啓一衆議院議員が初入閣しました。
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本日の公明新聞に「防災・減災さらに前へ」との見出しで。インタビュー記事が掲載されています。

重点政策として、東日本大震災からの復興に加えて、太田明宏前国交相が国土交通行政の主流に位置づけた、防災・減災対策、耐震化対策、インフラのメンテナンスや長寿命化対策などを引き継いでいくとしています。

私は開会中の第3定例市会において、防災・減災対策として、道路法面崩落時における市の対応や河川防災について質疑致しました。今後とも様々な課題について議会で質疑を深めて参ります。

昨日は決算特別委員会総括質疑が行われました。会派を代表して「行財政改革の策定方針について」、「中学校給食の問題について」など6項目にわたり質疑しました。

さて、本市の中学校給食の問題について、毛髪やビニルなど異物混入事故が86件発生したことが各報道機関より発表され、その中で異物混入が多く発生した委託事業者一社について安全衛生面の問題点が指摘されています。
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この状況を受け、保護者からの苦情が神戸市教育員会によせられ、取り消しも発生し、中学校給食の安全面での信頼が大きく損なわれています。このため、昨日より安全衛生面の問題点が指摘されている委託事業者一社について、給食の提供が一時停止となりました。

昨日の総括質疑では、「異物混入の実態にかかわる情報公開をおこなうべきこと」と「事業者の参入、競争を促すため製造施設などの投資リスク軽減の方策を検討すること」の2点を提案し質疑しました。

学校給食においては生徒たちの健康を守ること、食の安全を保つことが最も重要な要請であり、それに応えるために議会として教育委員会に質疑を重ねてまいります。

昨日は議会質疑の準備のため自宅で過ごしました。決算特別委員会が10月7日まで行われその後13日に総括質疑が行われ私が質疑に立ちます。

さて、住宅地に放置された空地に雑草や立 木が繁茂し、周辺環境悪化を引き起こしています。先日の決算特別委員会で空地の適正管理について質疑しました。
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空地の適正管理については今年の4月から空地管理要綱が改正さ れ、従来の「勧告」「命令」に加えて「警 告」の区分が設けられて、より実効性の ある措置が執られることになった。

しかし、「勧告」に明確な基準がないため,放置されたままの空地も散見されるのが現状です。空家の樹木は特措法が施行されたのでより実効力のある措置が今後行われ るようになっていくと思うが、空地の樹木は実行力のある対策がとれません。

しかし住民にとっては、雑草や樹木が周辺環境に与える環境は、空家における樹木であろうが空地の樹木であろうが同じです。現行法のもとでは、空地においては、自治体のとれる対策に限界があり、より実効的な施策を庁内横断的に一層検討してほしいと求めました。

昨日は決算特別委員会が開かれ交通局に対する審査が行われました。公明党からは会派を代表して軒原議員が質疑にたちました。

さて、9月28日の決算特別委員会では環境局への審査が行われました。私が質疑にたちました。「ごみの減量について」質疑しました。ごみの減量の一層の減量に向けては、市民への一層の広報・普及啓発に加えて、特に若年層にとって減量化に取り組 みやすい環境・体制づくりを今後一層進めていかなくてはならないとおもいます。
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独自の減量化の環境整備を進める取り組みとして、スマートホン向けの分別アプリを活用する自治体があり、名古屋市では若い世代や転入者にごみ減量化を促すために、分別方法を手軽に検索したり、収集日をアラーム機能で知らせる 機能などを設定できるスマートホン向けアプリの配信を今年開始しました。

他の政令市でも、横浜市や札幌市などの複 数の自治体でこうしたアプリの提供を 実施している。神戸市は現状ではアプリの配信をしていないことから、こうした分別アプリを配信することで、特に若年層を中心とした減量・資源化の一層の推進を図っていくべきではないかと質しました。

環境局は、アプリの配信は非常に有効な啓発手段になるとしたうえで、現在公開中のごみの分別情報についてのオープンデータを使い、民間企業などによるアプリなどの開発が進行中であることを明らかにしました。今後の開発が期待されます。

昨日は決算特別委員会が開かれ保健福祉局の審査がおこなわれました。会派を代表して質疑にたち、認知症対策など6項目にわたり質疑をおこないました。

さて、昨日、神戸市より、本日10月1日から、前神戸大学医学部精神神経科教授の前田 潔 氏を認知症対策監に委嘱するとの発表がありました。
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今後は、超高齢化の進展に伴い認知症高齢者が増加する中、発症予防から、医療と介護の提供まで、新オレンジプランに基づき、医学的な専門領域の指導を受けて、認知症施策を総合的に推進するとしています。

厚労省によると、我が国における認知症患者は平成24年で約462万人、軽度の患者を含めると高齢者の4人に広地位が認知症とその予備軍にあたるといわれており、認知症の人とその家族を見守り支援するネットワークの構築が一層求められています。

昨日の決算特別委員会では認知症対策について、「認知症チェックリストについて」、「認知症ガイドブックについて」、「認知症疾患医療センターについて」の3点を質疑しました。認知症対策監のもと本市の認知症対策の一層の推進が期待されます。

昨日は公明党の国政報告会がすずらんホールとありまホールで開催されました。赤羽かずよし衆議院議員より、平和安全法制を中心に国政報告がありました。

さて、神戸市では「一般廃棄物処理基本計画」 を定め、平成19年の「事業系ごみの指定袋導入」、平成20年度の「家庭系ごみ指定袋制度」などの減量・資源化施策を実施し、市民の理解と協力をいただいた結果、ごみ発生量については平成32年度の減量目標を達成しました。
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一方ごみ排出量(収集量)は平成21年度以降は微減にとどまっており、一般廃棄物処理基本計画で定める平成27年度の中間目標に対してごみ処理量や資源化量の達成はかなり厳しい状況であるとおもわれます。

本市のごみ排出量を政令市(25年度比較)で比較すると家庭系・事業系あわせて13位と政令市中位以下であり、一層の取組の余地があると考えています。

明日から決算特別委員会の局別の審査が始まります。明日は環境局に対する審査が行われます。ごみの減量化・資源化について一層取組がすすむよう明日は質疑してまいります。

昨日は敬老の日で各地でイベントが行われました。私は山の街新生会の敬老会に参加しました。平均年令が75歳をこえるなか、元気に集われるお姿を拝見しこちらが元気をいただきました。

さて、厚生労働省によれば我が国における認知症の人の数は平成24年で約462万、軽度の患者を含むと高齢者の4人に1人が認知症とその予備軍にあたるといわれており、認知症の人とその家族を地域で見守り支援するネットワークの構築が一層求めれてます。
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神戸市では在宅において生活する認知症高齢者の方に対して、長時間見守りのヘルパーを派遣し「なじみの関係」をつくりながら、介護家族の負担の軽減などを図る目的で認知症高齢者訪問支援員派遣事業が行われています。

他都市でも同様の事業が行われています。姫路市では認知症サポーターおよびあんしんサポーターの中で認知症の人の接し方に追加研修を受けた「見守り訪問員」が家族に代わって認知症の方の話し相手や見守り支援を行っています。

認知症の人を介護されている方は精神的な負担が大きく気の休まる暇がなかなかありません。「ほっとヘルパーサービス」の愛称のあるこのサービスの利用で家族もほっと一息つける時間がもてればいいですね。

昨日は5連休のシルバーウィークの初日でした。格好の日和で観光地は賑わったことだとおもいます。私は市民相談を承りながら区内を移動しました。

さて、個人番号(マイナンバー)がいよいよはじまります。平成27年10月から住民票の住所に番号通知が届きます。通知と同時に送られるマイナンバーカード申請書を郵送すれば平成28年1月以降マイナンバーカードの交付がはじまります。
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マイナンバーカードを持つことで新しいサービス「証明書コンビニ交付サービス」を利用すれば全国のコンビニで住民票や印鑑証明などを受け取ることができます。一方で日本年金機構における情報流出事件もありカード紛失などによる個人情報の漏洩についての不安の声もきかれます。

このような国民の不安にこたえるために国では内閣官房が「マイナンバー社会保障・税番号制度」のオームページを設け制度についての様々な情報提供をおこなっています。

神戸市でも10月からはじまるマイナンバーの通知やマイナンバーカードのお問い合わせい対応するために専用のコールセンター(0120-81-0178)を設け電話でのお問い合わせに対応しています。

昨日は福祉環境委員会が開催され、本会議で委員会に付託された議案2件と陳情4件について審査致しました。

さて、神戸市では、KOBEトラベルギフトの販売が9月24日から開始されます。国の「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」をふまえ神戸観光のアピールをしながら旅行需要の喚起と市内経済の活性化を目指します。
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トラベルギフトの内容は、市内での宿泊を伴う旅行商品を対象に最大5割(上限1万円/人・泊)の割引の実施となっています。

販売は阪急交通社の「KOBEトラベルギフト専用サイト」や、全国の阪急交通社の営業所又は店舗などでも行われます。

販売される商品は、イタリアレストランに集合して、北野や南京町を散策し神戸港遊覧船を楽しんだ後市内ホテルに宿泊するコースをはじめ、ワクワクする内容の商品が満載です。この機会にたくさんの方に神戸におとずれていただきたいです。

昨日は本会議が開催され一般議案の説明がおこなわれました。議案については関係の常任委員会に審査が付託されました。第3回定例市会は昨日より12月8日までの日程で行われます。

さて、神戸市では、家庭から出るリサイクルできる古紙や古着、古布等については、燃えるごみとは別に、自治会や婦人会などの地域団体が「資源集団回収」で回収しています。また神戸市では実施団体に対して助成を行っています。
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活動をする地域団体は平成20年度以降一貫して増加してます。一方回収量は平成21年度をピークに減少し、1世帯あたりの資源回収量の政令市比較ではこれまで横浜市についで2位でしたが、現在では横浜市、新潟市についで3位です。

独自の取組で回収を推進している自治体があります。新潟市では助成金額は本市の2から3円に対し一律6円としています。また回収場所を示す看板の譲与や資源物保管場所に関わる補助をとおして市民が回収しやすい環境を整えています。

資源回収量の減少が続く本市では本年より常時排出可能な回収拠点設置への助成モデルの実施などで回収量の増加を図っていますが、新潟市などの他都市の取組から一層の増加の余地があると考えています。

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神戸市 堂下豊史
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