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昨日は、大沢町 おもしろ市場で催された新米の試食会を訪れました。平成27年度産の「きぬひかり」「ひのひかり」「こしひかり」がふるまわれました。生産者のお顔がみえるお米です。おいしいご飯とたべるお漬け物も格別でした。

さて、国は健康増進のためにICTを活用した個人への情報提供やヘルスケアポイント等を活用した健康増進・予防に向けたインセンティブ方策を検討しています。
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11月6日の日経新聞夕刊では「自治体 ITで医療費減」の見出しで自治体がITで管理している医療費データを活用し医療費削減を目指す動きを報じています。

9月30日の決算特別委員会において「自立した日常生活ができる健康寿命の伸びや、介護予防も期待できるヘルスケアポイントについて本市でも取り入れるべき」と質しました。

保健福祉当局よりは「先進事例をよく研究しながら、国から示されるガイドラインを踏まえつつ、有識者の意見を参考にしながら検討していきたい」との前向きな答弁がありました。

昨日は、会派で政審会長を中心に平成28年度予算要望について協議を行いました。これまでいただいた皆様の声をカタチにするため神戸市に対してしっかり提案・要望をおこなって参ります。

さて、ここにきて景気がふたたびび低迷しています。昨年の秋以降の消費増税の影響が一巡し景気が回復に向かっていましたが、中国経済の失速などで、製造業では業績予想を下方修正しています。
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大企業を中心に賃金の上昇もみられるもののその流れは中小までおよんでおらず庶民のサイフの紐は依然かたいままです。デフレ脱却のために日銀が行った大規模な金融緩和により円安と株高が進行した一方で、物価はシナリオ通り上昇せず先日の金融政策決定会合では2%の目標達成時期を16年度後半に先送りしました。

日経新聞は景気の踊り場脱出の処方箋として「輸出減少を補うため3兆円程度の補正予算と同時に、原油価格に見合った新しい価格体系への移行をうながすこと。この際2%の物価目標にこだわるべきではない」と今日の大機小機で述べています。

原油価格の暴落が物価上昇のシナリオをくるわせた今、日銀も政府もこうした声に耳を傾けるべきではないでしょうか。

昨日は、神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会に参加しました。消防団が魅せる技と熱意に大きな声援が送られました。

さて、来月5月に開催が予定されている主要国首脳会議に関連して開かれる関係閣僚会合として保健大臣会合が平成28年9月11日と12日に神戸市で開催されることが決定しました。
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保健大臣会合はG7の保健大臣他関係者がサミットの開催に合わせて一堂に会し、保健分野における様々な国際的な課題について議論を行うものです。

本年6月にドイツで開催されたG’7エルマウサミットでは保健分野についてエボラ出血熱など国際的に懸念される健康への脅威に関して議論されるなど保健大臣会合は重要な役割をになっています。

先に行われた決算特別委員会では、来年のG7神戸保健大臣会合を機に神戸医療産業都市を世界に発信してほしいことを求めました。

昨日は、秋晴れのもと開催された淡河町文化祭とおおぞう町民芸術祭を訪れました。おおぞう町民芸術祭では小学校と中学校の合同音楽祭も開催され、小規模校ながら一生懸命がんばっている姿にふれ心から声援を送らせていただきました。

さて、今日の日経新聞が「ミニ保育所に補助金」の見出しで厚労省がミニ保育所や企業内保育所への支援を柱とした保育所支援の原案をまとめたと報じています。政府が進める一億総活躍社会の実現に向けた緊急対策の一環です。

ミニ保育所は正式には「小規模認可保育所」のことで、0歳から2歳以下の子どもを対象に定員6名以上19人以下でマンションの空室等を活用して小規模に運営する保育施設となっています。4月からはじまった「子ども・子育て支援新制度」で認められた施設です。
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国全体の待機児童の85%を0〜2歳児の子どもが占めることから、ミニ保育所の整備は待機児童解消の切り札になると期待されています。

神戸市においては0から2歳児の待機児童が全体の6割を占めていたことから公明党神戸市会議員団として、これまで一貫してミニ保育所の整備により待機児童の解消に努めるよう求めてきました。会派の要望もふまえ、昨年1年で小規模保育所を37箇所から61箇所へと集中的に増やした結果、本年4月の待機児童が昨年同時期にくらべ10分の1の13人になりました。

昨日は神戸ポートアイランドホールで開催された第64回神戸市立幼稚園「あつまれこうべっこ」を訪ねました。東灘、灘、兵庫、北、須磨区 から集った園児の元気な声が響いていました。

さて、軽減税率について本日の日経新聞が5面で「軽減税率 財源上積み難航」との見出しで、一か月ぶりに再会した与党税制協議の議論のポイントについて報じています。
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軽減税率については、9月に財務省が新たな案、具体的にはたまったポイントを税務署に申告して支払った増税分の還付を受けるという案を発表しました。しかし、この案では国民の「痛税感」の緩和には到底つながらないことから、公明党が反対しこの度の議論の再開となりました。

与党税制協議においては、軽減税率の対象品目を「酒類を除く食料品」と主張する公明党に対し、その財源の確保について自民と公明の隔たりが大きく、交渉の難航が予想されています。

公明党は軽減税率の導入を一貫して訴えてきた唯一の政党です。軽減税率実現の“最後の一押し”のために、昨年の衆院選に加え4月の統一地方選挙で公明党を勝たせていただいた今こそ、公明党が議論をリードし確実に制度設計すすめ、実現への道筋を国民に示すときです。

昨日は地元で市民相談をお受けした後、登庁し議員総会にのぞみました。週明けには本会議が開かれ議案・請願に対する採決が行われます。

さて、個人番号(マイナンバー)がいよいよはじまります。平成27年10月から住民票の住所に番号通知の発送が始まっています。
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現在、神戸市では各区役所と出張所でマイナンバーの通知、マイナンバーカードの交付等に関するお問い合せに対応しています。

内閣府には「マイナンバー制度」のコールセンターが設置され問い合わせに対応していますが、実際にコールセンターにかけたら有料を言われて戸惑う国民がいることから、公明党の山口代表は政府・与党の連絡会議で「無料化して人員を増やして国民の相談に丁寧に対応できる体制を整えてほしい」と対応を求めていました。

政府はこの求めに応じ早ければ来月にも無料の方針を打ち出しました。一層のきめ細かな国民への制度の周知徹底がのぞまれます。

昨日は市民相談について、建設事務所や関連当局との打ち合わせを行った後、登庁し常任委員会の質疑の準備を行いました。

さて、中学校給食について、安全衛生面の問題点が指摘されている委託事業者1社による給食の提供が一時停止になっていました。
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当該委託事業者については、異物混入の発生が最近まで継続していましたが 委託契約に定める仕様書及び衛生管理基準について違反が認められ、教育委員会より繰り返し指導を行ってきましたが、改善が認められませんでした。

そのため神戸市はこの委託事業者との契約を本日21日付で契約を解除しました。今後は11月を目途に、衛生監視の専門家など、第三者を含めた検証委員会が設置され、異物混入事案とこれまでの衛生管理指導、給食事業再開に向けた事業者選定方法の見直し、異物混入等が発生した際の給食継続方法、情報公開のあり方、委託先事業者のリスク軽減措置などについて、検証・検討が行われます。

生徒ならびに保護者の皆様には今後を心配する不安のお声が私にもたくさん寄せられれています。先日の総括質疑では、「異物混入の実態にかかわる情報公開」と「事業者の参入、競争を促すため製造施設などの投資リスク軽減の方策を検討すること」をもとめましたが、引き続きお声を教育委員会に届けて参ります。

昨日は本会議が開かれ追加議案が上程され所管の委員会に審査方が付託されました。

さて、公明党はこのほど党青年委員会イメージキャラクター「コメ助」のHP「コメ助の部屋」を開設しました。党HPからアクセスできます。
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こちらでは、奨学金制度の拡充やブラック企業対策などのの当青年委員会の実績がそれぞれ2分程度の動画で視聴できます。

また、来夏の参院選から新に有権者となる18際19歳らの若者向けに党青年委が作成したパンフレットもみれます。

有権者となる18歳、19歳の方々が。この度のHPなどの様々な媒体をとおして、一層政治を身近なものに感じて欲しいものです。

昨日は各地で防災訓練が行われ、私は地元の小学校で行われた訓練を訪れました。LEDの使用法や棒と毛布を用いた応急担架の作り方など、消防団の方々を中心に皆で学びました。

さて、ごみの減量化・資源化について、神戸市のごみ排出量(収集量)は平成21年度以降は微減にとどまっています。
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このような状況を踏まえ本市としてごみの減量化・資源化について現状と課題をどのように認識し、今後どのように取り組もうとしているのかを9月28日の決算特別委員会で環境局に質しました。

当局より現状について、「収集区分の見直しや指定袋制度の導入など様々な減量・資源化施策及び継続的な排出指導、啓発に取り組んできた結果、ごみの発生量は一般廃棄物処理基本計画の最終年度の目標を達成するなど、おおむね順調に進んでいる」との認識が示されました。

また、「紙や容器包装プラスチックなど資源化できるものの分別については十分でないことから、継続的に市民理解・協力を得るためのきめの細やかな情報 周知等の充実が必要である」と課題も示されました。

昨日は決算特別委員会の意見決定が議場で行われました。これで9月28日から行われた決算特別委員会の日程は終了しました。

さて、公明党 山口代表の習国家主席との会談を今朝の公明新聞が報じています。
北京市内の人民大会堂で行われたこの会談では、安倍晋三首相から託された習主席への親書が山口代表より手渡されました。
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公明新聞の一面には二人が握手する写真が掲載されており、習主席の満面の笑顔が印象的です。

山口代表は「是非東京の桜を見に来てほしい」と招請したのに対し、習主席はこれに微笑みうなずいたとも。

関係改善の一層の進展が期待されます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com