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昨日は12月7日に行われる一般質問について会派で検討をおこないました。会派を代表して、向井道尋議員(須磨区選出)藤本浩二議員(西区選出)が質問に立ちます。

さて、神戸市では少子化対策として3人以上の子供がいる「多子世帯」に対して3人目のお子さんの保育料を無料に、2人目を半額にする制度を設けています。
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しかし、今の基準では3人いても上のお子さんが5歳を超えてしまうと軽減対象から外れてしまいます。子供が小学校、中学校に上がっても当然教育費はかかります。これでは経済的負担から3人目を諦めることになってしまいます。

そこで公明党神戸市会議員団として、上野お子さんが18歳になるまでは制度の対象として2人目、3人目のお子さんの軽減が受けれられるよう市長に提案しています。

先の本会議における代表質疑において公明党の菅野議員がこの課題を市長に質したところ、「国の動向を注視し、県とも協議を行い予算編成の際に検討を行う」と約束しました。

昨日は本年最後の公明党北神戸支部の支部会が北区民センタ−で開催されました。明年の参議員選の大勝利へ向け決意みなぎる集いとなりました。また長年党の発展にご尽力いただいた皆様の永年表彰も行われました。

さて、厚生労働省の2012年の調査によると全国の認知症患者は約462万人で、軽度の患者を含むと高齢者の4人に1人が認知症とその予備軍にあたると言われています
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認知症はどうせ治らないという理由で、医師への早期受診が遅れがちです。一方、病気が理解できる時点で受診し、少しずつ理解を深めていけば生活上の障害を軽減でき、その後のトラブルを減らすことが可能なことから、できるだけ初期の段階から認知症の方やその家族のサポートを行う仕組みが必要です。

そこで期待されるのが認知症初期集中支援チームです。認知症の早期発見に熱心に取り組んできた長田区において先行してチームが配置されています。昨年6月の一般質問では認知症初期集中支援チームを高齢化率の高い区から計画的に整備を進めるべきと神戸市の見解を質しました。

その結果、8月の中央区での配置に加えてこの度、東灘区においても認知症初期集中支援チームの配置が決まりました。今後は平成29年度末までの全区配置にむけて準備が進んでいきます。

昨日は福祉環境委員会が開催され、先の本会議で上程された議案および陳情について審議致しました。その後は地元にもどり市民相談をお受けしました。

さて、脳脊髄液減少症とは、交通事故などで頭部などを強打することで髄液が漏れ、頭痛、倦怠感といった症状を引き起こす疾病です。有効な治療法に、自分の血液を採取して腰や脊髄の硬膜外側に注入するブラッドパッチ療法があります。
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この治療は保険適用外のため高額の費用が必要で患者の大きな負担となっています。公明党はこれまで患者会と連携しながら保険適用を国に求めてきました。

その結果、国はブラッドパッチ療法の保険適用に先駆け「先進医療」に指定したことから治療する医療機関が増え研究が進んでいます。昨日の毎日新聞はブラッドパッチ療法が9割で有効だったとの厚労省の研究結果を報じています。

公明党北神戸支部として先に患者会からだされた「ブラッドパッチ療法の保険適用と脳脊髄液減少症の治療推進を求める要望書」の趣旨をふまえ、10月から11月にかけて署名活動を行い6395筆の署名をいただきました。今後とも患者会と共に保険適用を国に求めて参ります。

昨日は12月の一般質問質疑項目についての当局との打ち合わせや、常任委員会の準備で庁内で仕事を致しました。

さて、神戸市ではごみの減量と資源化の推進事業施策のひとつとして、地域の資源集団回収において住民主体の古紙等のリサイクル活動を行っています。
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神戸市では世帯あたりの資源集団回収量は政令市中3位ですが全国的な紙類の生産量の減少を受けて、回収量は21年度をピークに減少傾向にあります。

回収量が減少する中、回収に対する一層のインセンティブ施策が必要です。札幌市では平成27年度から、これまでの奨励金に加えて増加した分に対して加算金を支払うなどして一層のインセンティブが働くようにしています。また新潟市で回収場所を示す看板の譲与や資源物保管場所に関わる補助をおこなたっています。

このたび、神戸市においては地域住民への資源集団回収のへの「出しやすさ」の向上を目的に新に常設保管庫をを設置する団体に対しその設置費用に対する助成制度を新設しました。今後は常設保管庫の設置費用として1団体1回に限り上限20万円の助成が行われます。

昨日は第24回の淡河町民運動会に参加しました。すこし肌寒かったですが絶好の運動会日和で町の14つの地区が競技に汗を流しました。

さて、4月からの生活困窮者自立支援法の施行に伴い、区役所では「くらし支援窓口」として相談窓口が設けられています。
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ここでは生活困窮者から幅広く相談を受け付けています。具体的には専任の支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行っています。

一方で窓口の人材不足や窓口にたどりつけない層へ、どのように手をさしのべていくかが課題となっています。

10月の決算特別委員会の総括質疑ではこの点を指摘したうえで、制度の狭間など既存の制度やサービスでは解決できない課題について、地域の方々と一緒になって課題解決に向けたネットワークづくりを行っている地域福祉ネットワーカーの活用と強化を提案しました。

昨日は冬の到来を思わせる寒い一日でしたが、ご要望をお受けしている自治会の自治会長とお会いしその中間報告と今後の対応について話し合うなど、市民相談中心に区内をまわりました。

さて、6月に公社有野台住宅にお住まいの方から「高齢者で足の不自由な方が1階への住み替えを希望している。この方に限らず公社賃貸住宅にも市営住宅同様の住み替え制度を設けてほしい。」とのご相談をお受けしました。
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相談者がご指摘のとおり、神戸市ではエレバーターのない市営住宅に入居後、加齢や障がいなどにより階段の上り下りが困難になった場合住み替え制度がある一方、すまいまちづくり公社の住宅には同様の制度がありませんでした。

調べてみるとたとえば名古屋市住宅供給公社では、日常生活に著しく支障があると認められる世帯への住み替え斡旋の制度がありましたのでこれらの事例もあげながら神戸市に改善を求めていました。

その結果「住み替え制度の導入」や若年層の入居を促す「DIY賃貸」、「近況割引制度」の導入などの団地再生の取り組みが実現し11月25日に発表されました。平成27年12月3日より募集が開始されます。

昨日は市役所で当局と市民相談について打ち合わせを行った後は書類の整理等を行いました。日に日に秋の深まりを感じます。フラワーロードのLED照明も秋の夜長を盛り上げています。

さて、生活困窮者自立支援法が制定され神戸市においても区役所保護課に相談窓口が設置されました。10月の決算特別委員会において生活困窮者支援について、質問したところ支援員の人材不足や制度にたどりつけない層へのアウトリーチが課題としてあげれました。
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神戸市では生活困窮者自立支援法の施工前から複合する福祉課題に対し地域や専門機関と一緒に課題解決にあたる「地域福祉ネットワーク事業」が地域福祉ネットワーカーを中心に行われていることから、制度にたどり着けない層へアウトリーチの強化として地域福祉ネットワーカーの活用を求めました。

また、厚生労働省はこのほど、生活困窮者だけではなく介護、保育、障がい支援など複数の福祉サービスを一体的に提供する仕組み作りに向けたビジョンを策定しその中では「全世代、全対象型」の支援を行えるワンストップの窓口を自治体に整備することなどが盛り込まれています。

来年度の概算要求段階でまだ大まかな部分が多いものの、国が公表したビジョンについて現時点での見解を10月20日の福祉環境委員会で当局に質しました。今後の国の動きを注目していきたいと思います。

昨日は、神戸ポートアイランドホールで開催された第32回「みんなあつまれ」に出席しました。市内の私立幼稚園18園の園児1500名が集まり元気いっぱいに演技や競技に取り組みました。園児のキラキラ輝く笑顔が印象的でした。

さて、がん早期発見の取り組みとして、ピロリ菌抗体検査とペプシノゲン検査を組み合わせ胃癌危険度を診断し、異常のある人に効率的に精密検査を勧奨する「ABC検診」を導入する自治体がひろがっています。
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「ABC検診」に加えて神奈川県が未病産業創出を目的にはじめた「未病ブランド」制度の第2号として「アミノインデックスがんリスク検診(AICS)」が認定されたことを今日の公明新聞が報じています。

健康な人のアミノ酸バランスに比べがん特有のバランスパターンが認められることがわかっており、簡単な血液検査で調べられることからがんの危険度の判定に有効とのことです。

胃がんや肺がんに加えて女性特有の乳がんや子宮がんも検査の対象になっています。この検査でがん高リスクと判定され精密検査を受診すれば検査費用の軽減にもつながることから一層の普及が期待されます。

昨日は、神戸市役所から東遊園地をみると、はやいものでルミナリエの準備がはじまっていました。今年は資金不足のため開催するか検討され、例年より2日短縮と規模を縮小して12月4日(金)〜12月13日(日)で開催されます。

さて、ラグビーワールドカップ・イングランド大会で、日本代表が南アフリカから歴史的勝利を収めるなど3勝1敗という戦績を収めした。
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残念ながら目標としていた8強入りを惜しくも逃したましたが、独特のルーティンからキックをくりだす五郎丸歩選手の活躍もありラグビーが大きな注目を集めています。

ワールドラグビーが主催するラグビーワールドカップは4年に1度開催されオリンピック、サッカーに次ぐ世界三大スポーツイベントです。2019年には9月から10月に第9回大会が日本で開催され、神戸を含む国内12都市が開催都市に選ばれました。

ラグビーワールドカップ2019の翌年には東京でのオリンピックも決定しています。これらを目標に様々な競技の将来を担う選手が神戸からもぞくぞくと誕生することを期待しています。

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神戸市 堂下豊史
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