menu
カテゴリー(未分類)

昨日は兵庫県、神戸市、神戸商工会議所などが主催する新年合同祝賀会が神戸国際展示場で行われ参加しました。行政関係者や経営者ら1700人が集いました。

さて、昨日第190通常国会が召集されました。会期は6月1日までの150日間です。公明党は国会内で衆参両院議員総会を開きその模様が本日の公明新聞のトップで報じられています。
汎用_00645_jpg
写真には、今夏に予定されている参院選挙に挑む予定の議員が最前列に座り決意みなぎる表情で山口代表の挨拶をきく姿が収まっています。

衆参両院議員総会で井上義久幹事長は、2015年度補正予算案や16年度予算案の早期成立をめざすと強調しました。

また参院選については「継続と安定」が最大のテーマとの認識を表明し「自公で過半数を確保することが問われている」と訴えました。国会議員は国民の声に一層耳を傾けながら論戦を通して実績を勝ち取り、参院選での勝利を確実にしてもらいたい。

新年3日目の昨日は公明党兵庫県本部主催の新春街頭演説会が元町大丸前で開催されました。赤羽かずよし(県代表)、中野 ひろまさ、濱村 すすむの各衆議院議員に加えて、伊藤たかえ参議院予定候補(県女性局次長)からも力づよい挨拶がありました。

さて、総務省の調査によれば、家計に占める携帯電話料金の割合はこの10年間で2割以上も増えています。
汎用_00720_jpg
スマホの毎月の固定料金は各社とも6000~7000円のケースが多いですが、公明党は「格安スマホ」と呼ばれる低料金で多様なサービスを行う事業者の参入を促進することでサービス競争や料金引き下げを主張しています。

携帯電話で3GやLTEといった電波を使ってデータ通信や音声通話するには、SIMカードが必要です。目にしたことがない方が多いでしょうがアイホンでは右サイド真ん中当たりにその挿入口があります。

「格安スマホ」には「格安SIM」と呼ばれるSIMカードが使われています。各社低料金を競っており、スマホの用途が動画などのデータ通信が主であれば、2000円から3000円で契約できます。「電話はLINEが主」と言う方にはコストメリットがあるのではないでしょうが。ただし現在のSIMが「格安SIM」に変更出来ないケースがあり注意が必要です。

 新年2日目の昨日も陽ざしが降り注ぎ穏やかな一日でした。昨日の夜は就職や進学で家を離れた子ども達がそろい、家族で食事をしました。子ども達の成長には目を見張ります。私も日々成長して参りたいと思います。

 さて、お正月の風物詩の一つの年賀状ですが日本郵便によると、メールの普及などで年賀状は年々減少し、本年元日に全国で配達された年賀状は昨年より3.8%減少したとのことです。
汎用_00687_jpg
 また、総務省の昨年度の調査によればコミュニケーション手段としてメールが減少の一方で、LINEは40代以下の全年代で30ポイント増との調査結果を発表しました。年賀状のかわりにLINEで新年の挨拶をされた方も大勢いらっしゃると思います。

 このようにコミュケーション手段がSNSに移行し即時性が高まる一方で、感情が伝わりにくくなりがちな今こそ相手の顔を見ながらの一対一の対話が重要になっています。

 今年もメールよりも電話、電話よりもお会いしての対話を心がけながら、一層の党勢拡大へスタートダッシュしてまいります。

 元旦の昨日は新年の集いの会合でご挨拶をさせていただきました。穏やかな陽ざしのもとたくさん皆様と出会うことができました。

 さて、脳脊髄液減少症は、交通事故などで頭部などを強打することで髄液が漏れ、頭痛、倦怠感といった、症状を引き起こす疾病です。有効な治療法に、自分の血液を採取して腰や脊髄の硬膜外側に注入するブラッドパッチ療法がありますが、保険適用外のため1回につき高額の費用が必要で患者の大きな負担となっています。
汎用_00368_jpg
 公明党はこれまで患者支援の会と連携しながら保険適用を国に求めてきました。その結果、国は「ブラッドパッチ療法」を「先進医療」に指定し、利用人数、効果、安全性などをふまえ、保険適用に向けて検討を行っています。

 昨年10月には支援の会からだされた「ブラッドパッチ療法の保険適用と脳脊髄液減少症の治療推進を求める要望書」の趣旨をふまえ公明党北神戸支部としても署名活動を行い、6395筆の署名をいただきました。

 12月24日には支援の会より塩崎厚生労働大臣に全国の署名簿(17万3052名分)が提出されました。 塩崎大臣からは、「保険適用に関する検討が 進められているが、いい議論ができるようにお願いしていきたい。」との答弁がありました。 署名にご協力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。

謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。昨年の統一地方選挙では皆様のご支援により2期目の議席を与えていただきました。本年も安心安全の街づくりのために一層尽力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて昨年はアベノミクスがはじまって3年目の年、その政策の効果で大企業を中心に企業業績は回復傾向で求人倍率も高水準となっています。
汎用_00358_jpg
一方で円安の進行によって、中小企業を中心に製造業の素材業種や非製造. 業などの収益環境が悪化し、家計も物価高が重石となっており、一層の経済対策がのぞまれます。。

年末のご挨拶で党員や支持者の皆様と話す中でも、政権与党の一翼を担う公明党に経済対策の一層の拡充を期待する声をたくさん聴きました。

本年は参院選挙を控えた政治決戦の年です。公明党の勝利でようやくデフレから抜け出そうとしている日本の経済を一層の上昇気流にのせて、皆様の期待に応えて参ります。

昨日は一般質問二日目が議場で行われました。各会派の代表が市当局を論戦を戦わせました。一昨日の一般質問では会派としても9項目にわたり質疑し前向きな答弁があった項目もあります。

さて、「あかつき」金星軌道投入について、NHKが報じていました。5年ぶりにエンジンの噴射に再挑戦した、探査機「あかつき」が、金星を回る軌道に入ることに成功したというものです。
汎用_00758_jpg
5年間も使っていなかったエンジンを本来の使い方ではない20分も噴射させたことも驚きですが、それをきちっと予定通りに止めてブレーキをかけたこともすごいと思います。

軌道投入といえば、2005年に「はやぶさ」が小惑星イトカワに到着後、燃料漏れやエンジン停止などのトラブルに見舞われ地球への帰還が危ぶまれる中、関係者はあきらめずに地球の生還軌道のせ帰還させたました。

物事を成就させるカギはあきらめない気持ちを持ち続けることであることを「はやぶさ」につづき「あかつき」の成功でも学びました。日本の科学技術に乾杯です。

昨日は本会議が開催され各会派の代表による一般質問が行われました。会派を代表して、向井道尋議員(須磨区選出)藤本浩二議員(西区選出)が質問に立ちました。

さて、日本人の2人に1人ががんになる時代ですが、医療の進歩によりがんによる生存率は約6割と言われています。
汎用_00460_jpg
このような中で、働く世代のがん患者の場合は退職を余儀なくされたり、再就職が出来ない等就労の壁に直面しています。

10月の一般質問では公明党の北川議員が、国ががん診療拠点病院にハローワーク職員を派遣してがん患者の就労支援を行うことを紹介した上で「がん患者の就労支援としてハローワーク職員の派遣などに取り組むべき」と質しました。

玉田副市長からは「国、県、市、検討の現場で何が出来るのか十分検討し、そのなかで市が出来ることや市民病院機構として出来ることを積極的に考えていきい」との答弁がありました。

昨日は午前中は市民相談と地域のご挨拶の後、神戸元町の大丸前で開催された、街頭演説会を訪れました。明年の参院選大勝利への出陣として、赤羽県代表、伊藤たかえ参院予定候補、山口代表を迎え盛大に開催されました。

さて、多くの保護者の声にお応えして、公明党神戸市回議員団として進めてきた中学校給食が昨年11月に部分的にスタートし本年11月には市内中学校全体での実施を予定していました。
汎用_00011_jpg
しかし、安全衛生面の問題点が指摘されている委託事業者1社については、異物混入の発生が最近まで継続していましたが 委託契約に定める仕様書及び衛生管理基準について違反が認められ、教育委員会より繰り返し指導を行ってきましたが、改善が認められませんでした。

そのため神戸市はこの委託事業者との契約を10月21日付で契約を解除しました。今後については衛生監視の専門家など、第三者を含めた検証委員会が設置され、先日一回目の検討会が開催されました。異物混入事案とこれまでの衛生管理指導、給食事業再開に向けた事業者選定方法の見直し、異物混入等が発生した際の給食継続方法、情報公開のあり方、委託先事業者のリスク軽減措置などについて、検証・検討が行われます。

生徒ならびに保護者の皆様には今後を心配する不安のお声が私にもたくさん寄せられれています。先日の総括質疑では、「異物混入の実態にかかわる情報公開」と「事業者の参入、競争を促すため製造施設などの投資リスク軽減の方策を検討すること」をもとめましたが、引き続きお声を教育委員会に届けて参ります。

昨日は神戸市北区医師会後期総会の後の懇親会に参加致しました。地域包括ケアシステムの実現に向けて医療と介護の連携が自治体でも大きな課題となるなか、今後も医師会の皆様のご意見をうかがいならが市政に反映させて参ります。

さて、近年の豪雨により、神戸市でも道路陥没や道路法面の崩落、また河川護岸の崩落が続き、市民生活に影響が出ています。
汎用_00673_jpg
公明党神戸市回議員団としてこれまで本会議代表質疑はじめ様々な機会に神戸市長並びに関連当局に対して速やかな補修や点検を求めてきました。

特に河川護岸は神戸市が管理している準用河川を中心に発生していることから計画的な維持改修が必要です。先の決算特別委員会の総括質疑においては。北区の僧尾川や堀越川の維持改修のおくれを質しながら早期の対策を求めました。

鳥居副市長は「河川改修は市民の安全安心のために非常に重要」との認識を明らかにした上で維持管理計画を策定し予防保全の観点から補修および維持管理を行っていくとの方針が示されました。

昨日は本会議が開催され11月27日に上程された議案及び請願に対する採決が行われました。来週は一般質問が行われます。

さて、震災直後の12月から始まったルミナリエは今年で21回目を迎えます。昨日は点灯式が行われ13日までの開催されます。
汎用_00758_jpg
今年のルミナリエは「初」揃いです。まず日本初公開の屋根つき回廊『ガレリアコペルタ』が登場です。両横、天井、前方が光の壁に包まれ、圧倒的な美しです。

そしてこれまで白熱電球に代わり、今回から初めて、全ての作品にLED電球が採用されています。

さらに、ルミナリエを盛り上げようと、神戸の食を代表する11企業が東遊園地の噴水広場に結集!賑わいゾーンとして、『踊る!KOBE光のファウンテン』を実施します。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com