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12月21日、神戸市役所内で公明党神戸市議団 から久元喜造市長 へ令和4年度の予算要望書を提出しました。新型コロナ対策の強化、こども・若者ケアラーの実態把握に基づいた具体的支援などの実現を求めました。久元市長は要望を踏まえ予算編成を検討していく考えを示しました。引き続き党員支持者の皆様のお声を市政に届けてまいります。

4月30日久元市長に公明党神戸市議団として緊急要望を行いました。「コロナで自宅療養中容体が急変し救急車を呼んだが不搬送だった」「ワクチン予約コールセンターに何回電話してもつながらない」等、党員の方々や支持者の声に対する具体策を要望しました。市長は「対応していく」と約束しました。

 

要望写真

久元市長に提言書を提出しました。コロナを契機に三宮再整備は従来通りでいいのか掘りさげて考える必要がある。こうした課題に未来都市創造に関する特別委員会では参考人招致や委員間討議を通し調査を行い23の提言をまとめました。6月1日に市民報告会を開催する予定です。

2月3日「神戸ひきこもり支援室」が開設されます。本日神戸から発表がありました。ひきこもり相談の7割はご家族から。まずは電話で相談を。電話番号 ♯8900(ハヤクオーエン)

ひきこもり が社会問題となるなか、公明党神戸市会議員団は一貫して支援策の充実を求めてきました。

 

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「頻発する豪雨の度に公園の土が雨で削れ側溝に流れるので手入れが大変」との相談を受けました。神戸市に公園用地の整地を要望した結果、菖蒲が丘公園の公園用地を測量の上、整地が行われ地域の方に大変喜ばれています。

菖蒲が丘公園で行われた園庭の整備に加えて、照明のLED化やトイレの環境整備も課題です。平成31年度予算案では、節約できた電気代を整備費に回すESCO事業を活用して、公園の電灯を水銀灯から電気代が安くて長持ちするLEDに切り替えます。

ESCO事業とは、神戸市と契約したESCO事業者が、防犯灯をLEDに交換し、その後の維持管理を併せて行うものです。LED化によって電気料金等が下がることから、交換に要した費用を支払っても、トータルコストは下がります。

私はこれまで、ESCO事業による防犯灯のLED化について、電気代や二酸化炭素削減の効果が大きいことからその実施を議会質問で取りあげてきました。

 

#4

「公園に時計がないので遊ぶ子供が時間を意識せず、遅くまで遊ぶので心配」との相談を受けました。神戸市に時計の設置を要望した結果、藤原台北町の栗の木谷公園に時計が設置され、地域の方に大変喜ばばれています。

神戸市には、政令市で最も多い1人あたり 17.2 m²の公園が整備されています。歩いて行ける身近な公園は、子どもの遊び場、健康づくり、井戸端会議など、気軽に利用できる身近な空間として市民の暮らしに貢献しています。

近年は、社会情勢が変化する中で、より地域の状況に応じた公園整備や管理運営が求められています。こうした背景を踏まえ、神戸市では身近な公園における健康遊具や健康ベンチの設置を進めています。

引き続き市民のみなさまのご意見をお聞きしながら、地域ニーズに対応した安全・安心で快適に利用できる公園整備の推進に尽力してまいります。

#3

「道の駅 淡河」は2003年4月に市内では最初となる「道の駅」としてオープンしました。竹細工の工芸品や地元で栽培されたそば粉を使った「十割そば」などが大変人気があり、神戸市の観光名所として賑わっています。昨年は開設15周年をむかえる中、道の駅「淡河」リニューアル事業が予算化され、慢性的な駐車スペース不足の解消のための事業が進んでいます。

淡河町は里山の趣があり、今もかやぶきの民家が数多く残っています。一方で少子高齢化が進み児童数の減少や交通問題、高齢化に伴う耕作放棄地など様々な課題があります。そのようななか、地域の一層の活性化のため様々な取り組みが行われています。その一つが地域コミュニティ交通「淡河町ゾーンバス」です。地元自治会の下部組織が運行し、高齢者の買い物や高校生の通学を支えています。

また、2017年には歴史的建物「淡河宿本陣跡」が改修工事を終え、大名の宿泊所として本陣の役割を担った主屋や茶室などが復元され、内覧会が実施されました。 現在では、地域の若手メンバーが中心となって「神戸里山暮らし」の拠点として活用が企画されており、カフェの営業や季節行事、移住・定住相談会などが開催されています。

昨年10月には公明党北神戸支部の「かフェンコン」を”本陣カフェchawan”さんで開催しました。広々としたお座敷で素敵な庭や磨き上げれた廊下など豊かな空間の中、様々な市政の課題を聴かせていただきました。これからも淡河町がますます活性化するとともに、皆様が安全・安心に暮らしていけるよう尽力してまいります。

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無秩序な太陽光発電パネル設置が、市民の安全を脅かしています。たとえば、北区の生野高原住宅地では2015年に、敷地面積4850平米におよぶ太陽光発電施設が設置されました。その後も実効性のある対策がない中、住民は対策に苦慮していました。

そのような中、昨年7月の西日本豪雨で山陽新幹線近くに設置された太陽光パネルが崩れ落ち、JR西日本は一時運行を見合わせました。久元市長は事故をふまえ再発防止のために「条例制定も含め太陽光パネルの設置に関する規制を出来るだけ速やかに検討したい」との意向を示したました。

市長の意向を踏まえて7月23日に開催された都市防災委員会で公明党の軒原順子議員は生野高原住宅の事例を紹介しながら、局長の見解を質しました。 岩橋局長よりは「どのようなことができるのか、経済観光局および環境局と検討したい」との趣旨の答弁がありました。

その後庁内で検討した結果、無秩序な太陽光発電施設の設置から市民の安全を守る目的の条例案がまとまりました。ポイントは設置面積で概ね100㎡以上は届出制になり、その際には神戸市から事業者に住民への事前説明を求めることです。

一方、示された条例案では、生野高原住宅のような市街化調整区域に区分されているものの開発の経緯等から住宅地を形成している地域は設置にあたって許可を求める対象に含まれていませんでした。

そのしたことから、10月23日には生野高原まちづくり協議会の向 俊輔会長はじめ代表の方が神戸市役所に来庁の上、神戸市環境局に直接、条例案に対するパブリックコメントを提出し「生野高原は市街化調整区域等における住宅地域を形成している区域として許可を要する指定区域に定めてほしい」等の内容を求めました。提出の際は私も同席いたしました。

その結果、パブリックコメントの意見を踏まえた条例が昨年12月7日に制定されました。条例により無秩序な太陽光発電パネルの設置に歯止めがかかることが期待されます。条例の実効性を確保し高めるよう引き続き尽力してまいります。

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2011年の初当選以来、3000件を超える市民相談から、多くの実績を積み重ねてきました。それができたのも、党員、支持者の皆様が地域や社会の中で対話を繰り広げて、市民の「小さな声」を拾い上げ、それを議員が政治につなげ、地方や国の政策として実現させてきたからです。

その一例を紹介いたします。昨年12月のことです。鹿の子台北町の一人のご婦人から「北神戸中学西側トンネル内の街灯がぶら下がっている。小学校の通学路でもあり危険」との連絡を現場の写真を添えていただきました。直ぐに市当局に伝え補修を行いました。その後、地域の気になる箇所をご案内いただき、改善につなげることが出来ました。

改善箇所のビフォー&アフターはこちらです。

2期目の4年間で市民の要望を受け区内各地で実現した実績の一部をホームページで紹介しています。

今後とも「公明党がいるから安心」と住民の方に一層思っていただけるよう、公明党が誇るネットワークの力を大いに発揮し、市民の要望に具体的な結果で応えて参ります!!

 

 

 

昨年12月27日、神戸市役所で臨時の記者会見が開かれ、久元市長より 神戸市が北神急行電鉄の市営化を提案し、阪急が協議に応じることで合意したと発表されました。

その発表を踏まえて、1月4日には公明党兵庫県本部の赤羽一嘉代表が神戸市役所の久元市長を訪ね「北神急行に関する阪急電鉄との協議に関する要望書」を手渡しました。

これには高橋 みつお 党国際局次長、芦田 賀津美 県議、徳山 敏子 市議、そして私も同席いたしました。

その様子が本日の公明新聞に報道されています。要望書では、協議開始が明らかになったことに対する市長の姿勢を評価して上で、
①市営地下鉄・神戸電鉄とバスのネットワークの充実による利便性の向上
②有馬温泉、六甲山などの観光資源を活性化し都市農業振興や誘客施設整備など交流人口増に資する施策の充実
③北神急行の財務状況を踏まえ、事業譲受範囲や金額などについて市民の理解を得られるもとのすること

などの3点を要望しました。市長からは「記者会見をした以上、ぜひまとめたい」との考えが示されました。

要望内容の実現に向けて引き続き全力で働いてまいります!!

 

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神戸市 堂下豊史
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