2月議会が、2月20日から3月29日まで開催されました。慎重な審議をふまえて、平成30年度神戸市各会計予算及び関連議案合計59議案が原案通り可決されました。
平成30年度予算では公明党が訴えてきた、保育定員の受け入れ枠の拡大、子育て世帯の経済的負担の軽減、教員の多忙化対策、また、認知症対策や見守り体制の強化、障がい者の自立支援や親なき後対策、など数多くの施策が反映されています。
また、北区の関連では、北神急行・通学定期券購入費の一部助成や、障害者の相談・見守り拠点となる施設の設置など、多くの新規施策が盛り込まれています。
これからも”いちばん近くで動く、働く!!”をモットーに仕事を重ね、皆様のお声を”カタチ”にしてまいります。
昨日は党北神戸支部の支部会が開催されました。雨にもかかわらず大勢の方に参加いただきありがとうございました。
支部会の冒頭では公明ニュース「識者が語る公明党」夜回り先生 水谷 修 氏を鑑賞。
水谷氏からは、「日本のたくさんの子ども達が貧困、いじめ、心の病で、苦しむ中、公明党は、常にこの国の声なき声に寄り添い、地方議員、国会議員が一体となって、この問題の解決に当たってくれました。」と公明党への期待を述べられていました。
さらに公明新聞を題材にした「フレイル予防について」の研究発表も内容が濃く参加者も聴き入っていました。
100万人訪問調査運動や地区会の一層の充実を通して、一層の党勢拡大の決意を固め合う支部会となりました。









