昨日は、長男と大阪でショッピング。共通の趣味について長男にいろいろおしえてもらいながら親子の時間を過ごすことが出来ました。久しぶりの大阪でしたが、外国人の観光客もたくさんいて、街の活気を感じました。
さて、4月から「子ども・子育て支援新制度」が神戸市でも始まりました。新制度にともない、学童保育については平成31年度までに全ての高学年児童を受け入れる方針が示されています。

区の長尾小学校の学童保育は市内で御1,2をあらそう過密状態で運営されており、新制度にともない、高学年受け入れについてどのように進めていこうと考えているのか、2月の予算特別委員会で子ども家庭局を質しました。局長よりは、「過密解消に向けて, 教育委員会が整備を進めている仮設 校舎内での実施場所の確保等をさせていただくとともに、それ以外のとこ ろも,一時利用でも良いので場所を確保させていだだきたいと話をしている。」との答弁がありました。
長尾小学校では平成31年度まで児童が増えることが予想されており、引き続き学度保育の過密化と高学年の受け入れの拡充に向けて、取り組んでまいります。
昨日は、久しぶりに家族で外食をしながら今年就職した長男や大学に入学した次男を囲み一家だんらんのひとときを持ちました。子ども達の成長した姿に接しながら、親としてもさらなる成長せねばという気持ちになった一日でした。
さて、本日の日経新聞が「出生率「1.8」、一つの目安に」の見だして、日本の出生率は1975年に2.0を下回ってから低下傾向をたどり、2005年には過去最低である1.26まで落ち込み直近の2013年には1.43まで回復したことを報じています。神戸市の合計特殊出生率は、国勢調査の実施年のみの数値で直近の2010年には1.29と、全国及び兵 庫県より低い数値となっています

記事では、少子高齢化をすすめる日本が当面の目標とする出生率として「1.8」とあげています。国立社会保障人口問題研究所の調査として、子供を欲しいと考えている若年層の希望がすべてかなうと1.8程度になるということです。実際の出生率と乖離しているのは、仕事と育児を両立できない、結婚できないなど、何らかの理由で子供を持てなひ人が相当いることを示しているとも報じています。
公明党は「人が生きる、地方創生」をテーマにかかげました。若者から高齢者まで希望のもてる人生設計を描ける地域を作りのため、さらに地域の現場に足を運び、地域の方の声をききカタチにしてまいります。
昨日も、地元でご挨拶と市民相談で区内を移動させて頂きました。「当選おめでとう」、「お体大切にしてがんばってください」のお声をたくさんのかたからいただきました。ご期待にそえるようしっかりがんばってまいります。
さて、先月の統一地方選挙において公明党は「人が生きる、地方創生」をテーマにかかげました。公明党が目指す地方創生は地方議員と国会議員が連携し地域の課題解決をはかっていっくこと。また、若者から高齢者まで希望のもてる人生設計を描ける地域を作っていくことです。

統一地方選挙では様々な政党や候補者が「地域のために」と訴えましたが、地域に根をはらない候補者の訴えは説得力がないと言わざるを得ません。本日の日経新聞の経済教室では「地域創生 地域の視点」の地方創生について書かれています。その中で、九州大学教授の谷口博文氏は「現場の努力を活かすためにも現場の事が分かる地域の司令塔が必要なのだ」と論じています。
昨年公明党は結党50周年を迎えましたが、この50年間一貫して地域の現場に足を運び、地域の方の声をききカタチにしてきました。地域の司令塔こそ公明党の地方議員との自負をもち、これからも先頭で地方創生ための政策提案をしてまいります。
昨日も、地元でご挨拶と市民相談で区内を移動させて頂きました。初夏をとおりこして真夏並みの陽気の中、たくさんの方にお会いすることが出来ました。感謝です。
さて、昨年、結党50年を迎えた公明党は「次の50年」に向け、緒戦となった衆院選を勝利し、本年も勇躍スタートを切ることができました。
4月に行われた統一地方選は、国政選挙以上に、 地域ごとに多様な民意が示される選挙でした。公明党の歴史は、地方議会から始まっています。党のネットワークを通じて、 地域の声、生活者の声を政治に反映させてきました。
私も2011年に初当選させていただいてから4年間、皆様のお声をいただきな がら100 件に上る地域実績を残すことができました。4月の選挙では2期目の議席をいただきました。深く感謝申し上げます。ご期待に添えるよう実績で勝負してまいります。
昨日も、地元でご挨拶と市民相談で区内を移動させて頂きました。昨日から10月31日まで神戸市でも庁舎内では、気候に合わせて、節度を保ち、暑さをしのぎやすい軽装(上着を着用しない・ノーネクタイ等)での勤務が始まりました。服装にあわせて心も一層軽やかに行動していきたいと思います。
さて、4月の活動レポートにも何度か書きましたが、主要宝塚唐櫃線道路通行止めについて、復旧までには長期間を要することが見込まれています。通勤などで該区間を通っておられた方は、迂回路の通行を余儀なくされています。同時に迂回路に向かう車で有馬街道は一層の渋滞となり市民は精神的にも時間的にもストレスがかかっています。

市民の間からは「いつ頃までには詳細な復旧見込みについて情報提供ができる予定」といったきめ細かな情報を求める声が高まっていたことから、神戸市当局に現状についての情報開示を繰り返し求めてきましてた。
昨日づけで神戸市より復旧に関して具体的な情報が示されましたのでご報告します。以下神戸市ホームページより。「現在、8月末頃の復旧を目指し、工事を進めております。」一日も早い復旧が望まれます。
昨日は、ご挨拶と市民相談で区内を移動させて頂きました。日々の市民相談の中にはすぐには解決にはむずびつかないものもありますが、どこまでも相談者のお気持ちに寄り添いながら前に進めて参りたいと思います。
さて、2期目の議席をいただいたあと地域をまわる中で「北区は電車代がバカにならないくらい高いので交通費が家計を圧迫しています」とか「大学生で北区から三宮まで通っているけど、定期の使えないときも学割を適用してほしい」といったお声を聴きました。ちなみに北区の岡場駅から神戸電鉄と北神急行電鉄で三宮駅まで移動するには930円(18.4km)かかります。同程度の距離を阪急で移動すると、たとえば西宮北口から三宮駅までは270円(16.7km)ですから、北区の方にとっての三宮まで移動コストの高さは明確です。

これまで公明党として高い北区の電車代については市会、県会と国会議員が連携しながら、その低減に取り組んできました。北神急行電鉄の運賃については、公明党の赤羽かずよし衆議院議員が8年がかりで谷上から新神戸の運賃80円の値下げ実現しました。その支援策は平成25年をもって終了する予定でしたが、公明党神戸市会議員団としてもその継続支援を求めた結果、引き続き平成26年からも5年間も値下げの継続が決まりました。
神戸電鉄の運賃については、高齢化が進む中、他の公共交通と比べて割高な神鉄の運賃を是正するため、平成27年に社会実験として高齢者向けに企画乗車券を発売されます。今後は若年世代の割高感の解消が課題です。引き続き鉄道を含めた利便性の高い交通体系を目指してまいります。
昨日は、第39回の道場町運動会に参加させていただきました。会場をまわらせていただきながら、2期目の当選の御礼を申し上げました。またその後は市民相談をお受けするために相談者のもとを訪ねて現場の確認を行いました。

さて、4年前の神戸市議選では、みんなの党(その後の党首辞任と党内対立を経て解党)が大躍進し議席を大躍進させましたが、所属議員が逮捕されたり、風も求めて議員が右往左往するなか、この度の選挙で所属議員のほとんどが議席を失いました。
風頼みの候補者について、桜美林大学大学院特任教授の橋本晃和氏は本日の公明新聞紙上で次のように述べられています。「風頼みの候補者が「地域のために」と訴えてもまったく説得力が無い。だからこそ、生活実感のある政策を主張する公明党議員の存在が大事になる。」
公明党は大衆とともにの立党精神のもと結党され昨年結党50周年という大きな佳節を迎えました。地域政党の老舗こそ公明党です。予算の裏付けもなしに無責任な反対を繰り返す政党や、風も求めて右往左往する政党や候補者に対しては、今後とも実績で勝負してまいります。
昨日は、農業委員として「第50回神戸市農業委員会農政部会」とそ後の「神戸市農業委委員会第29回総会」に出席致しました。本市の農業・農村を取り巻く状況が農業者の高齢化や耕作放棄地の増加など厳しさを増す中、農業委員として引き続き神戸の財産である農業の活性化の為に施策提案を行って参ります。
さて、団塊の世代が75歳以上になる2025年には認知症の高齢者が 730万人に達すると推計されています。65才以上の5人に1人に相当 します。先日、厚労省が発表した「認知症対策の国家戦略案」には、認知症 の早期診断のための「認知症初期集中支援チーム」を2017年度ま でにすべての市町村に設置する方針が盛り込まれています。

先日の公明新聞にも「公明、認知症対策に全力」の見出しで、公明党が早くから「認知症初期集中支援チーム」の設置など認知症対策に取り組んできたことを報じていました。
2月議会の代表質疑では、公明党の壬生潤議員(垂水区選出)は認知症は早期発見が遅れがちであり、市民自らが脳の状態を管 理し、おかしいと感じたらかかりつけ 医に相談する仕組みづくりが必要であ る。長田区では脳のすこやか健康手帳 を作成・配布しているが、これを神戸 市の事業として取り組み、認知症の早 期発見・早期治療を進めるべきだと質しました。副市長よりは「長田区の事例を参考に医師会などと調整しながら具体的な内容を検討し取り組んでいく」と約束しました。
昨日は、介護護保険条例の一部改正条例の件で臨時市会が開かれました。政令の改正に伴う低所得者に係る保険料の軽減について本会議から福祉環境委員会への付託をへて本会議で可決されました。
さて、統一地方選後半戦の結果を受けて公明党の山口那津男代表は党声明を発表しました。

今回の統一選で1245人の当選を勝ち取ることが出来たことを受けて、山口代表は「一般市では第一党、東京特別区では第2党の確保させていただいたことは、有権者からその支持をいただいたことと思う」との見解を示しました。
私も選挙戦で、党の実績やネットワークの力とい地方創生を担う実質の力を訴えて参りました。次の4年間も地域のきめ細かいニーズに応えながら、実績で勝負して参ります。
昨日も市民相談の対応と西宮市議選の応援で西宮で活動させていただきました。本日いよいよ統一選後半の投票日を迎えました。公明党は各地で激戦のなか「地方創生」をメインテーマに論戦を繰り広げた参りました。この時間すでに投開票が始まっていますが大勝利の結果を待ちたいと思います。
さて、ニュータウンや田園地域では高齢化や人口減少により路線バス等の公共交通の維持が難しくなり、移動困難者が増えてくることが懸念され、地域からも市民の足となる交通体系の整備を求める声が大きくなってきている。
平成26年第1回定例市会では公明党の向井道尋議員が総合交通体系の整備について「今後は地域ごとに民間交通事業者をはじめ、地域内の学校、塾、病院などが運行するバスの関係者にも協力いただき、関係者全体で地域の交通体系を検討する協議会等を設置し、市民の足を守るための新たな仕組みづくりを検討すべきと」質しました。
久元市長よりは「地域の状況に応じて、学校、病院などの事業者の協力も得ながら、地位の移動手段を確保するための取り組みや新たな仕組み作りを検討していくことが重要であると考えており、ご指摘を踏まえて、市としても積極的に取り組んでいく」との答弁がありました。平成27年度予算では地域住民による自主運行バス等への支援事業としてこれまでの北区「大沢町」「八多町」に加え垂水区「塩屋町」須磨区「潮見台町」に対し試験運行補助等の支援が行われます。北区の市街地における移動手段の確保についても地域と一緒に引き続き取り組んでまいります。
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神戸市会議員 堂下豊史
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