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昨日は、市民相談をお受けしながら区内を移動し、夜はANAクラウンプラザホテルで開催された公益社団法人全日本不動産協会兵庫県本部と公益社団法人不動産保証協会兵庫県本部の主催による「平成27年度定時総会懇親会開催」に参加致しました。

さて、今日の神戸新聞が「梅雨に備え安全チェック」の見だしで、三田市と三田署、市消防本部が合同で、宅地となる土地や、太陽光発電パネルが設置される傾斜地など、造成に伴う崖崩れや、土砂の流出が心配されるエリアを重点的にチェックしたと報じています。
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太陽光パネル設置工事に伴い土砂災害の不安については、先日北区生野高原の住民の方から、「樹木を伐採し設置工事が進む中、地表の保水能力が失われ、昨年8月の豪雨の際のように短時間で大量の雨が降った際の土砂災害が不安」との声をうかがいました。

早速、神戸市の関連当局と現地を視察しました。視察した日は折しも季節外れの台風の影響ではげしい雨が降っており、地表流れる雨が土砂を巻き込みながら流出していく様子が見てとれました。生野高原まちづくり協議会からは施工業者に対して、雨水・土砂災害 対策を十分にとるよう指導勧告を行うよう要望書も出されています。住民の気持ちに寄りそった措置をとるよう、引き続き神戸市に求めて参りたいと思います。

昨日は、衆議院第1議員会館で行われた「大阪湾岸道路西伸部の早期事業化を求める決起大会」に参加のあと、公明党神戸市会議員団で全日本ろうあ協会を訪ねました。

公明党の向井道尋議員が昨年の3月24日に定例市会で一般質問したことを契機に制定された、神戸市みんなの手話言語条例の報告のためです。
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席上、内閣府の災害時要援護者の避難支援に関する検討会の委員をつとめられた、久松三二事務局長と「神戸市の災害時要援護者支援条例」についても懇談。

久松事務局長が6月6日(土)に灘区民ホールで開かれる、ひょうご手話フォーラム(久元市長も参加)の際に来神する機会に、神戸市役所で当局もまじえ条例の内容をご説明したい旨、沖久政審会長より提案しました。

台風から一夜明けた昨日は日差しがきつく気温がぐんぐん上がりましたが、湿度がない分、さわやかな一日になりました。

さて、昨日の日経新聞が、「教育費高校までは年収で」の見出しで、幼稚園から大学まですべて国公立でも1000万円かかるとの文部科学省の調査結果を報じています。すべて公立の場合でも幼稚園から高校卒業までにかかる教育費総額(塾代や通学費などを含む)は約500万円としています。子育て世代のヤングママの悲鳴がきこえてきそうです。
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私のもとには子育てにいろいろお金がかかるヤングママからの不安の声が寄せられています。その中に、「北区は電車代が馬鹿にならないくらいたかいので交通費が家計を圧迫しています。」とのお声が多いです。

これまでも公明党神戸市会議員団は、高すぎる北区の交通費軽減を神戸市に求めてまいりました。昨年6月の神戸市都市防災委員会では、公明党を代表して山田議員(北区選出)が、「シニア層も良いが子育て世代層への支援や、通学定期等への割引拡大の支援を行うべきである。」と神戸市を質しました。引き続き若年層への割引運賃の適用を、一層神戸市に働きかけてまいります

昨日は、季節外れの台風の影響で雨風との強まる中、市民相談の対応で区内を移動しました。昨年の8月豪雨の際には区内では土砂災害などの甚大な被害が発生しました。強い雨の中、運転をしながらあらためて災害につよい街づくりへの決意を新たにしました。

さて、神戸市会の「未来都市創造に関する特別委員会」は、三宮周辺における都心の再生や、その基盤となる潤いある都市空間の整備など、多文化共生を前提とした新たな時代の神戸のまちづくりに関する必要な事項について調査することを目的として設置され、調査を進めてきました。
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その成果として、全18項目の提言からなる「神戸の未来都市創造に向けた提言書」をとりまとめ、3月24日に市長に提出しました。この市長への提言の内容等について広く市民の皆さんに知っていただけるよう、市民報告会が5月11日議場で開催されました。 傍聴席が5月8日は予約でうまる中、当日もほぼ満席の状態でした。改めておこしいただいた皆様にこころから感謝もうしげます。

当日は「未来都市のあるべき姿がみえない」、とか「市民の意見を一層反映してほしい」といった厳しいご意見がある一方で、「議会の取り組みがよくわかった。機会があればまた参加したい」「 神戸の未来を考えるいい機会になった。よかったです。」といったお声も後日私に寄せられました。これらのお声をわすれず今後もより市民に近い議会をめざして精進してまいります。

昨日は市民相談をお受けした後、議場で開かれた未来都市創造に関する特別委員会の市民報告会に望みました。神戸市会初めての取り組みでしたが、定員190名の席が事前に予約で埋まる人気で、市民の方の関心も深い中での開催でした。終了後私のもとには「議会の取り組みがよくわかった。機会があればまた参加したい。」など喜びの声をいただきました。

さて、ひとり親家庭のための就業相談について、実際の就職につながりよかったとお声がある一方で、休日に相談できる日を増やしてほしい、また、電話相談の時間を延長してほしいといった声がよせられています。
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現在の体制は、神戸市母子家庭等就業・自立支援センターでの平日月3回から4回の16時までと、第1土曜の15時までの相談に加え、西区、北区など6区で月1回の出張相談日が設けられています。また電話による相談も行われています。

平日16時までの相談窓口では、働くお母さんにとっては、仕事が終わった頃には窓口がしまっており、相談のタイミングを逸しがちです。また土曜日の相談日も設けられているとはいえ、北区からセンターに行くには時間的にも精神的にも負担が大きいです。相談時間の延長と休日の出張相談が今後の課題です。

昨日も、ご挨拶まわりをさせていただきました。途中、市民相談をお受けしながらたくさんの方にご挨拶させていただきました。「当選おめでそう」、「体に気をつけて」などお声をかけていただき感謝です。ご期待添えれるようがんばってまいります。

さて、ご挨拶回りの中で、「来年から子供が4年生。学童保育に預けられない。仕事をやめないと・・・」との切実なお声をいただきました。
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即座に、「4月から児童福祉法がかわり、4年生からの受け入れがすすんでいきますとお応えしました。」

「そうなんですね」と安心した表情を見せられましたので、こちらもほっとしました。こうした情報がまだまだ市民の皆様に浸透していないのかもしれません。今後も一層の情報発信に努めて参ります。

昨日は、ご挨拶まわりをさせていただきました。山の緑は日増しにあ鮮やかさを増し、街は百花繚乱の季節を迎えています。また、田んぼにはいよいよ水張りが始まりました。北区の初夏はステキです。

さて、「子供の通う学校に用事でいったが、トイレのきたなさにおどろいた。これではこどもがかわいそう」とのお声をいただきました。早速、調査をし改善を求めていきたいと思います。神戸市では老朽化が著しいトイレについて、平成29年度までの5年計画で 全面改修し洋式化が進められています。

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これまで公明党神戸市会議員団は、少子化社会にあって本市の未来を担う児童生徒の教育環境の整備が最優先課題であるとして、学校の耐震化を優先して求め、同時にトイレの改修や空調の整備などを要望してきました。耐震化は全国に先駆けて平成23年に100%を達成しました。また空調の整備については 平成25年度にエアコンの全中高校への設置が完了し、小学校で未設置の100校へも平成27年中には設置完了予定です。

空調整備にめどがついた今、トイレの改修が今後計画通りに進むよう一層議会での議論を深めて参りたいと思います。

昨日は、神戸市住宅都市局公共交通課、区役所と北区のある自治会の3者による勉強会が開かれ私も参加しました。地域の高齢化に伴い、車を手離し徒歩での買い出し等を行っている人が多く、自宅から商業施設や駅を走るいわゆる「コミュニティバス」の整備をを求めるお声をいただきました。そのお声を受け開かれました。

さて、神戸市会未来都市創造に関する特別委員会は、三宮周辺における都心の再生や、その基盤となる潤いある都市空間の整備など、多文化共生を前提とした新たな時代の神戸のまちづくりに関する必要な事項について調査することを目的として設置し、調査を進めてきました。
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その成果として、全18項目の提言からなる「神戸の未来都市創造に向けた提言書」をとりまとめ、3月24日に市長に提出しました。この市長への提言の内容等について広く市民の皆さんに知っていただけるよう、5月11日(月)に市民報告会を議場で開催することになりました。

当日は2部形式で行われます。一部は提言書の内容について各委員からの報告が行われ2部では「神戸の魅力と未来」のテーマで齊木崇人氏を中心に4人のパネラーが思いを語られます。市民の皆様も関心も深い様子で、未来都市創造に関する特別委員会の市民報告会は、定員に達したため昨日募集が終了しました。私も委員の一人として参加します。

昨日は、いただいた市民相談のうちで回答があったものについて要望をいただいた方にご報告させていただきました。また新たな市民相談の対応もさせていただきながらの一日でした。

さて、地域の高齢化に伴い、車を手離し徒歩での買い出し等を行っている人が多く、自宅から商業施設や駅を走るいわゆる「コミュニティバス」の整備をを求めるお声をいただきました。そのお声を受けて、今日、神戸市住宅都市局公共交通課、区役所、自治会の3者による勉強会が開かれ私も参加しました。
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住民主体によるコミュニティーバスとしては、東灘区の「住吉台くるくるバス」が開業依頼10年、地域の足として運行されており、この成功事例を学び参加者で共有しました。このコミュニティバス、法律などには定めがなく確立された定義がありません。平成16年3月近畿運輸局「コミュニティバスの導入ガイド」によると「地方公共団体等がまちづくりなど住民福祉の向上を図るため交通空白地域、不便地域の解消、高齢者などの外出促進、公共施設の利用促進を通じた「まち」の活性化などを目的として自らが主体的に運行加工するバスのこと」とあります。

コミュニティーバスについて平成26年第1回定例市会において、公明党の向井道尋議員は、「今後は,まず神戸市が率先して地域ごとに民間交通事業者を初め,地域内の学校,塾,病院などの企業が運行するバスの関係者にも協力していただき,関係者全体で地域の交通体系を検討する協議会などを設置して,市民の足を守るための新たな仕組みづくりを検討すべき」と質しました。久元市長は「交通課題に主体的に取り組もうとしている地域において,住民や事業者と行政が一緒に検討する場を設けて,課題に向けて取り組んでいく,そういう取り組みが御指摘のとおり重要であると考えます。」と約束しました。今後も地域の方と一緒になって「便利になりたい」とのお声に応えていきたいと思います。

昨日は、ご挨拶まわりに地域を歩かせていただきました。歩きながら様々な地域の課題も耳にすることができました。早速市当局に検討を依頼させていただきました。今後も地域に足を運ばせていただきながら、地域のお声をカタチにして参りたいと思います。

さて、4月の統一地方選挙では「地域政党」の台頭が一つの特徴でした。投票が始まったイギリスの総選挙でも2大政党に地域政党や少数政党が加わって近年にない激戦になると予想されています。日本同様、地域政党が既存政党への不満の受け皿になっているようです。
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4年前の神戸市議会選挙でもみんなの党が議席を大幅に増加させ大躍進しましたが、途中、逮捕者がでたり、風を求めて右往左往する議員が続出した結果、4月の選挙では大半の議員が議席を失いました。

公明党は昨年結党50周年の佳節を迎えました。50年間一貫して地域に足を運び、課題をカタチにしてきました。地域政党の老舗こそ公明党です。選挙の度に風をもとめて右往左往する政党が「地域のために」と語るのは無責任です。今後も地域の皆様の期待に添えるよう実績で勝負して参ります。

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神戸市 堂下豊史
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