昨日は、議員団の打ち合わせのあと、外郭団体に関する特別委員会に臨み、住宅都市局関係5団体の審査を行いました。
さて、個人が運営する小さな図書館は「マイクロライブラリー」と呼ばれ、商店街、公共図書館、病院、大学などにひろがっています。

図書館機能を優先するタイプや、テーマ目的を志向するタイプがありますが、本を通して人とつながることで、地域コミュニティーの一層の活性化への寄与が期待されています。
テーマ目的志向型として、外国語習得に役立つ絵本やreadersを主に収集し、多読を通じて外国語を自然に身につける目的の「マイクロライブラリー」が各地に設置されています。
多読については、教育現場でも研究が進み、豊田高専では外部指標のスコアアップなどで効果を上げるなか、多読を目的とした「マイクロライブラリー」の一層の広がりが期待されます。
昨日は「大沢どろんこバレーボール大会」や「ありま夏祭り」等区内4箇所の会場を訪れました。それぞれで貴重な地域のご意見もきくことが出来ました。
さて、消費税の引き上げに際し、所得の低いひとや子育て世帯への影響を緩和するための国の経済対策の臨時的な措置として「2つの給付金」が支給されます。

このうち「臨時福祉給付金」について申請の受付が本日開始されました。申し込みは来年の2月3日(消印有効)です。
神戸市から対象者には7月21日から30日にかけて申請書が送付されました。今回送付されたのは「世帯全員が非課税」の世帯となっています。
その他の世帯における、給付金の対象になると思われる方については、今後、扶養関係等税情報の確認を待って、9月中旬頃に申請書が送付されます。必要事項を記入すれば約2ヶ月で口座に給付金が振り込まれます。
昨日は有野町地区合同夏まつりをはじめ区内3箇所の祭りを訪れました。それぞれの会場で地域の課題が聴けました。お祭りは地域の方のお声が聴けるいい機会です。
さて、平和安全法制について、衆議院された後、党員支持者の方からは、「疑問を持っている方に説明してしほしい」とのお声が寄せられています。

地方議員も各地の支部会などで平和安全法制の必要性を訴えている最中、磯崎総理補佐官が「法的安定性は関係ない」などと発言し批判が集中しています。
公明党の井上幹事長は「法的安定性を重視する中で、今回の平和安全法制ができた。今回の看過できない」との趣旨のコメントを31日の記者会見で述べました。
衆議院でのオウンゴールに加えて今回の発言です。政府は一層緊張感ももって明日からの国会質疑にのぞんでもらいたいものです。
昨日は外郭団体に関する特別委員会が開催され、市長室と水道局関係2団体の審査を行いました。その後は管内視察して神戸新交通の六甲アイランド線を視察いたしました。
さて1冊1万円で2千円分おトクなプレミアム付き商品券「神戸ときめき商品券」の販売店がいよいよ迫って参りました。

昨日、市内全戸にA4厚紙チラシで「神戸ときめき商品券」のチラシが配布されました。我が家では冷蔵庫にはって8月17日の発売に備えています。
8月6日には市内主要5紙に新聞折り込み広告がだされ、8月7日には、子育て世帯向けに先行販売が開始されます。
今回の発行額は前回の11億円を大きく上回る50 億円を超える規模であり、このプレミアム付商品券が発行されることにより、大きな消費喚起効果が期待されます。
昨日は外郭団体に関する特別委員会が開催され、市長室と水道局関係2団体の審査を行いました。その後は管内視察して神戸新交通の六甲アイランド線を視察いたしました。
さて、認知症、知的障害、精神障害等によって判断能力が十分でない方を法律的に支援する制度として、成年後見制度があります。

この制度は2004年の導入以来15年、同時期に導入された介護保険の利用が500万人台に対し、成年後見制度は18万人台と利用者が伸び悩んでいます。
制度が余り知られていない上、利用を敬遠する家族が少なくないことが理由としてあげられ、公明党はより利用しやすい制度への体制整備を訴えています。
神戸市では神戸市成年後見支援センターで「成年後見制度」の活用をサポートしています。身寄りのいない独り暮らしの高齢者の増加するなか、一層の制度の周知が求められます。
昨日は先の台風で土砂崩れの被害に遭われたかたを訪れ、お見舞いもうしあげると共に現場を視察しました。昨年の台風に続いての被害現場をみて、一層の対策の必要性を痛感しました。
さて、先の台風の際には土砂災害警戒区域に避難準備情報が発令される中,緊急避難場所に指定されている小中学校が開設され、最大時には200人を越える方が避難をされました。

昨年10月の決算特別委員会では、8月の台風11号や豪雨の際の避難所開設の対応を通して浮き彫りになった課題について市民参画推進局に質しました。
局長よりは「防災指令が土・日に発令されたと,かつ対応が比較的長期にわたったことから,交代要員の確保に困難をきわめた」との趣旨の答弁がありました。
この度の台風における避難所についても、地域の方から課題を指摘する声も上がっています。地域の状況が変化する中、災害の対応に完成形はありません。地域の課題を当局に届けながら、地域の課題解決に尽力して参ります。
昨日は外郭団体に関する特別委員会で審査予定の団体について事前の勉強会を当局と行い、審査に備え、午後は農業委員として農政部会と総会にのぞみました。
さて、有害鳥獣による農作物の被害は平成25年度において、イノシシについては6199千円、アライグマに19102千円と共に増加傾向にあります。

アライグマについては、猟友会と捕獲従事者届出をした農家が捕獲箱により捕獲しています。捕獲後処分し焼却場へ運搬する猟友会に対しては一頭あたり8500円の謝礼が支払われています。
一方で農家には農業振興センターが、農家自らが捕獲できるように捕獲箱の貸し出しを実施していますが、農家にとってはエサ代の費用負担が発生しています。
先日の農業委員会でもこの点を指摘する意見が委員よりだされました。アライグマによる被害額と捕獲頭数が年々増加する中、農家が捕獲活動を一層行いやすくするような対策が必要です。
昨日は週末に頂いた市民相談について当局と打ち合わせ。午後は地元にもどり建設事務所を訪れ台風被害についての復旧工事の進捗について現状と今後の確認を行いました。
さて、昨日発信したメルマガにも書きましたが、認知症、知的障害、精神障害等によって判断能力が十分でない方を法律的に支援する制度として、成年後見制度があります。

2004年の制度の導入以来15年、同時期に導入された介護保険の利用が500万人台に対し、成年後見制度は18万人台と利用者が伸び悩んでいます。
制度が余り知られていない上、利用を敬遠する家族が少なくないことが理由としてあげられ、公明党はより利用しやすい制度への体制整備を訴えています。
成年後見人等に与えられる代理権は、本人の判断能力により異なりますので、この制度を利用する場合、まず医師による認知症の確定診断を受けることが重要です。
昨日は陽ざしが照りつけあつい1日でした。台風11号は北区各地に土砂くづれなどの被害を及ぼしました。淡河町で被害に遭われたお宅を訪ねお見舞い申し上げました。
さて、「中年の星」油井さんらが搭乗したロシアの宇宙船ソユーズが打ち上げに成功し、国際宇宙ステーションへのドッキングに成功し、暑い夏に爽やかな話題を提供しています。

油井さんは元航空自衛隊パイロット。2009年、39歳という過去最年長でJAXAの10年ぶりの宇宙飛行士候補者の募集に500倍の競争率をくぐり抜けて選抜されたのですから、まさに「中年の星」ですね。
印象的なのは3年間でロシア語をマスターされた本人のコメントです。「苦痛だったが、楽しくやろうと発想を変えた」私も目の前の課題にこの気持ちで取り組んでまいりたいと思います。
昨日は陽ざしが照りつけあつい1日でした。区内各地で夏祭りが開催され「生野高原夏祭り」をはじめ区内6カ所の夏祭りを訪ね、地域の皆様のお声を聴かせていただきました。
さて、平和安全法制について、先日関連法案が衆院で可決されました。いよいよ明日からは参議院での議論も始まります。国民にわかりやすい議論が行われるよう期待します。

党員支持者の方からは、「疑問を持っている方に説明してしほしい」とのお声が寄せられています。各地の党員会では国会議員が平和安全法制について話すと「分かりやすかった」などの声がよせられています
昨年7月1日の閣議決定の際にもたくさんの疑問の声がよせられ、20カ所以上で説明しました。今後も街頭や対話のなかで、一層分かりやすい説明に努めてまいります。
