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昨年12月27日、神戸市役所で臨時の記者会見が開かれ、久元市長より 神戸市が北神急行電鉄の市営化を提案し、阪急が協議に応じることで合意したと発表されました。

その発表を踏まえて、1月4日には公明党兵庫県本部の赤羽一嘉代表が神戸市役所の久元市長を訪ね「北神急行に関する阪急電鉄との協議に関する要望書」を手渡しました。

これには高橋 みつお 党国際局次長、芦田 賀津美 県議、徳山 敏子 市議、そして私も同席いたしました。

その様子が本日の公明新聞に報道されています。要望書では、協議開始が明らかになったことに対する市長の姿勢を評価して上で、
①市営地下鉄・神戸電鉄とバスのネットワークの充実による利便性の向上
②有馬温泉、六甲山などの観光資源を活性化し都市農業振興や誘客施設整備など交流人口増に資する施策の充実
③北神急行の財務状況を踏まえ、事業譲受範囲や金額などについて市民の理解を得られるもとのすること

などの3点を要望しました。市長からは「記者会見をした以上、ぜひまとめたい」との考えが示されました。

要望内容の実現に向けて引き続き全力で働いてまいります!!

 

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com