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産婦健康診査にかかる費用の公費助成が本年10月からはじまりました。産婦健康診査は出産した母親のおよそ10人に1人が発症する産後うつを早期に発見し重症化予防・早期回復のため、概ね産後1か月頃に医療機関等で行う健診です。これまでは自費で行われていましたが、1回5000円(上限は2回目まで)が助成されます。

私は昨年9月に行われた、神戸市決算特別委員会において、神戸市は独自事業として乳児の発育状況や保護者の健康確認を行う新生児訪問指導を行っているものの、新生児訪問は生後4ヶ月を迎えるまでに実施することとなっており、産後うつ予防に対する効果は不十分であることを指摘しました。

その上で、産婦健康診査にかかる費用について公費助成を行うとともに、医療機関などと連携しながら、産後うつ予防に対する取組を強化すべきだと指摘しました。その後、公明党神戸市会議員団の市長への予算要望の際にも市長に直接要望した結果、このたび実現に至りました。引き続き、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援の一層の充実を求めてまいります。

 

産後うつ

 

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com