12月7日の神戸市会本会議で一般質問に立ちました。子育て、障がい児施策など6点にわたり質疑しました。そのうちの子育て関連の質疑が12月8日の神戸新聞に掲載されました。
質問では以下の2点について求めたところ、来年度予算で検討すると副市長より答弁がありました。
◯生まれつき両耳に障がいがある新生児は1000人に1人から2人いると言われており、新生児聴覚検査により早期発見することが重要。現在は健康保険の対象外で自費で受けている検査に対する公費助成。
◯家庭で料理や入浴支援を行うホームヘルパー派遣サービスについて、神戸市は産後のみの派遣で産前については派遣が行われていないが、産前においても、精神的にも肉体的にも様々な困難があることから、ホームヘルパー派遣サービスの対象とすること。
引き続き妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援の一層の充実を求めてまいります。

