元旦の昨日は新年の集いの会合でご挨拶をさせていただきました。穏やかな陽ざしのもとたくさん皆様と出会うことができました。
さて、脳脊髄液減少症は、交通事故などで頭部などを強打することで髄液が漏れ、頭痛、倦怠感といった、症状を引き起こす疾病です。有効な治療法に、自分の血液を採取して腰や脊髄の硬膜外側に注入するブラッドパッチ療法がありますが、保険適用外のため1回につき高額の費用が必要で患者の大きな負担となっています。

公明党はこれまで患者支援の会と連携しながら保険適用を国に求めてきました。その結果、国は「ブラッドパッチ療法」を「先進医療」に指定し、利用人数、効果、安全性などをふまえ、保険適用に向けて検討を行っています。
昨年10月には支援の会からだされた「ブラッドパッチ療法の保険適用と脳脊髄液減少症の治療推進を求める要望書」の趣旨をふまえ公明党北神戸支部としても署名活動を行い、6395筆の署名をいただきました。
12月24日には支援の会より塩崎厚生労働大臣に全国の署名簿(17万3052名分)が提出されました。 塩崎大臣からは、「保険適用に関する検討が 進められているが、いい議論ができるようにお願いしていきたい。」との答弁がありました。 署名にご協力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。昨年の統一地方選挙では皆様のご支援により2期目の議席を与えていただきました。本年も安心安全の街づくりのために一層尽力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて昨年はアベノミクスがはじまって3年目の年、その政策の効果で大企業を中心に企業業績は回復傾向で求人倍率も高水準となっています。

一方で円安の進行によって、中小企業を中心に製造業の素材業種や非製造. 業などの収益環境が悪化し、家計も物価高が重石となっており、一層の経済対策がのぞまれます。。
年末のご挨拶で党員や支持者の皆様と話す中でも、政権与党の一翼を担う公明党に経済対策の一層の拡充を期待する声をたくさん聴きました。
本年は参院選挙を控えた政治決戦の年です。公明党の勝利でようやくデフレから抜け出そうとしている日本の経済を一層の上昇気流にのせて、皆様の期待に応えて参ります。
