昨日はこの冬一番の寒波により九州鹿児島でも積雪があるなど大荒れの天気になりました。暖冬で暖かい日が続いたかと思えばこの度の寒波のように、「極端から極端」に振れる気象の変化に「なにかおかしい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
さて朝刊各紙が一面で昨日の琴奨菊の初優勝について一斉に報じています。日本人力士としては10年ぶりの優勝がかかった、昨日のテレビの画面に釘付けになった方も多かったと思います。

初日から好調で私も「優勝してほしい」と祈ってました。その中で13日目に豊ノ島に負けて白鵬と星が並んだときは「だめか」と思ってしまいましたが、よく気持ちを切り替えてたたかったと思います。
2011年秋場所昇進後に大関昇進を果たした後度重なるけがに苦しんだ琴奨菊を復活させたのは目先の結果にこだわらず中初期的な視野での「鍛錬の継続」だったと報じられています。
この度の琴奨菊の活躍で他の日本人力士も大いに刺激を受けたことだと思います。外国人力士には敬意を払いますが、横綱白鵬の力に陰りが見える中、日本人力士が鍛錬の成果を競い合い一層力をつけ、次は日本人の横綱の誕生を期待したいものです。
