昨日の午前中は週末にいただいた市民相談について当局への連絡や確認をを行いました。午後はお客様が来庁され種々意見交換や情報交換をさせていただきました。
さて朝刊各紙が日銀の景気判断について報じています。それによると全9地域のうつ東海が前回から景気判断を引き上げる一方で近畿は引き下げるなど、まだら模様の景気判断となっています。

世界経済に目を向けると、中国経済の先行きに対する不安から、年明けから世界株安の様相を呈しています。また原油価格も下げ止まらずついには1バレル30ドルの大台を割り込んでいます。
日本はこれまでの安倍内閣による「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」いわゆる「三本の矢」により日本経済は明るい兆しがみえてきています。
中国経済などの外的要因により足踏みを続けている日本経済ですが、2015年度補正予算が成立した今、政府の最大の課題はあらゆる政策手段を動員して日本経済を確かな成長軌道に乗せることです。
