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 昨日はあの阪神淡路大震災より21年目の日でした。震災を知らない世代が4割をこえるなか、風方や世代間格差が問題になる中、震災の教訓を忘れず、災害に強い街作りへの決意をあらたに致しました。

 さて長野県で起きたスキーツアーバス事故により14人の命が奪われました。犠牲になられた方々のご冥福をこころよりお祈り申し上げるとともに事故に遭われた方に謹んでお見舞い申し上げます。
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 自己の原因は今後の詳しい調査が必要ですが、外国人観光客の急増などで高まったバス需要は運転手の人手不足も招き、高齢の運転手が増えたことや、労働環境の悪化が背景にあると報じられています。

 2人の運転手のうち、一人は50歳代後半、もう一人は60歳代の高齢者であることや、事故時にハンドルを握っていた運転手は大型バスの運転に習熟していなかった可能性があることも報じられています。

 少子高齢化の進行などにより労働力人口が減少し全産業的に労働力確保が困難となるなか、同様の事故が繰り返さないよう国は労働力不足について実態を一層明らかにしビジョンを示すべきです。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com